カラオケの上達方法がわからない・・・カラオケ初心者でうまい人と行きづらい・・・     こんな僕が少しでもうまくなろうと右往左往しているブログです。
声量について

こんにちわ!

もう8月も終わりですね。時間が経つのはほんと早い。
お盆休みは大阪でオフに行ったり、ナガシマスパーランドに行ったりと今年もなかなか充実しました。
オフはお盆ということもあってあんまり人が集まらなかったのが残念ですけどね。
また定期的にオフを開いていきたいところです。


さて、今回は声量について書こうと思います。

声量がないということについて悩んでいる人が結構多いように思います。
そりゃあ小さい声でしか歌えないよりは、大声で歌えたほうが迫力がありますし、自分も気持ちいいですからね。
ただ、ここで勘違いしてはいけないのは「声量がある=歌がうまい」というわけではないということです。

いや、もちろん声量があって迫力があるというのもうまさの一つの要素だということは間違いありません。ただ、それも選曲によりけりということです。
例えば声量がすごいとよく言われるB'z の稲葉さんと、しっとりした歌声のさだまさしさんの声量が同じなわけありませんよね。でもどちらも素晴らしい歌声です。

そもそも、マイクとかアンプがない時代ならばまた違ったと思いますが、今では自分の声をいろいろと機械でいじれる時代です。声量がない人はマイクやアンプの音量をあげてみたり、カラオケの音量を下げてみたりと工夫することで声量に関してはほとんどハンデなく歌えます。

ただここでいくつか問題があって、まず自分の声がマイクに乗らなければ話になりません。実はマイクには持ち方があって、マイクと口とを直線で結ぶ形で持つのがポイントです。
マイクを体と水平に縦にして持ったり、斜めにして持ったりすると、自分の声をしっかりひろってくれなくなります。また、マイクの先は手で持たないようにしましょう。こもってしまったり、ハウリングをおこしやすくなります。

あと、たしかに声量に関しては機械で調節できるのですが、低音の響きや高音域の張り、声の透明感といったものは、少なくともカラオケでの機械ではカバーできません(厳密にはDAMの設定のパワーボイスなどで若干の変更は可能)
これらを文章で表現するのは難しいのですが、声量がそれほどなくても「音が凝縮しているような重い声」「声がはっきりと聞こえて切れるような声」というような上手い人はいっぱいいます。

これらはやはり発声の練習をしていかないと身につかないものです。
しっかりとした発声ができるようになると、マイクに乗りやすい声が出せるようになってきます。練習もなにもせずに声が出ないというのはある意味当たり前なのです。

その人の適正により声量がある大きな声で歌うことはできなくても、マイクを利用した「通る声」や息漏れをうまく利用した「ハスキーな声」を身につけることは練習次第で習得可能だと思うので、声量がないから歌がうまくならないというネガティブな考えはすぐ捨てましょう。
うまくなる道はいろいろあるものです。

今日はこのへんで。
でわでわ。

ブログランキングに参加しますた。
よろしくね。


テーマ:カラオケ - ジャンル:音楽

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