カラオケの上達方法がわからない・・・カラオケ初心者でうまい人と行きづらい・・・     こんな僕が少しでもうまくなろうと右往左往しているブログです。
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歌における感性とは

こんにちは!

なんだかんだいろいろやっているうちに四月になってしまいましたww
桜も今週末の雨で散るそうですが、二回ほど花見にいけたので満足です。

さて、今日の記事ですが、歌における感性の話を書こうかと思います。
正直今回の記事は普通にカラオケを楽しむ分には関係ない話だと思いますが^^;

基本的に客観的な点数や勝ち負けで表すことができないものっていうのは、少なからず好みという要素が入ってきてます。そして、人から好まれるにはその人にしかない味や個性といったものが必要になってくると思います。
それらを出すにはやはりその人の感性というものが重要になってくるのです。

僕が歌で面白いと思うのは、同じ歌を歌っても人によってぜんぜん違う雰囲気になったり、リズムの取り方が変わったりするところです。
なぜ変わってくるのかというのはその人が少なからず「自分はこう歌いたい」というのがあるからなのかなぁと思ったりしているわけです。まあ、熟練者なら考えずとも歌うとかってにそうなってしまうという感じでしょうが。
そして、この自分ならこう歌うというのがその人のもつ感性なんだと思います。

そして、この感性というのは三つ子の魂百までって言うわけではないですが、そうそう変わるわけじゃないんですね。自分で変えようと思って明日から変えて歌えるようなものじゃないんですよ。
長い年月をかけて形成されていくものなので、それが変わるのはやはりいろんな体験をして自分に変化を加えて行くしかないんだと思います。

子供のころは美術館なんて行ってよくわからない絵をみるより、家でテレビゲームをしているほうが楽しいって感じでしたけど、今はそのよくわからない絵を見たほうがなんとなく「いい」と思えます。
感性の変化というのはそういう長い体験や経験の上で成り立っていると思います。

話を戻しますが、この感性というのは歌にもかなりにじみでてきます。
これは正直技術をいくらつんだところで身につけることができないその人の独自のものなので、そういう部分を自分は大切にしてほしいと思っています。(もちろん技術も大切ですよ)

ほかの歌手の歌い方を真似るのは技術があれば誰でもできますが、それだけだとバックグラウンドのないただのコピーなんで、そういう歌を聞く分には僕はすこし退屈ですね。
練習で好きな歌手の特徴を真似るのは大いにいいと思いますが、最終的には自分だけの感性を前面にだした自分だけの歌い方というのをできるようになっていければいいと思います。
これは僕も目指しているところですけどね^^

ちょっと記事があいまいになりましたが、このあたりでww
あと、最近記事のネタが思いつかないので、なにかご希望があればコメントに書いてもらえれば気が向けば記事にしますww一言で返せるようならコメントで返しますが。

でわでわ。


ブログランキングに参加しますた。
よろしくね。

テーマ:カラオケ - ジャンル:音楽

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