カラオケの上達方法がわからない・・・カラオケ初心者でうまい人と行きづらい・・・     こんな僕が少しでもうまくなろうと右往左往しているブログです。
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手軽にうまく聞こえる歌唱法

お久しぶりです~

最近までなかなか忙しくて更新できませんでしたが、ちょっと落ち着きました。
コメントもしばらく返せなくてすいません(汗)

いつの間にかクリスマスも終わって年末ですね。
このシーズンはどこのカラオケも料金が上がるし、団体さんが多いのでヒトカラーは肩身が狭いですww
自分がよく行くシダックスはフリータイム1600円しますしね。
まあ、僕はそれでも練習のためにいきますけど^^

さて、今回は手頃にうまく聞こえるような歌唱法と練習法を書いてみようと思います。

まず音程とリズムが取れているというのは最低限としまして、一番音源を聞いててよくある残念なパターンは音と音がつながってなくてカクカクというものです。
音源がないのでイメージとなりますが、うまい人が歌った歌というのは歌詞が入っても音と音がつながっているんですよね。
リコーダーで例えると、一定の息でドレミファソラシドを一気に吹いて音色が繋がっているイメージです。

逆にいまいちな人はこの音のつながりが悪いケースが多いです。
喉声でひとつの音をとぎれとぎれに発声してしまうから、たとえ音程があっていてもメロディが流れているように聞こえません。(もちろん一音一音切っている歌い方もありますよ。ただ、今はその話はなしで)
リコーダーで、ド・レ・ミと単発で切って音を出してメロディにのせているようなものです。

よって、とりあえずスムーズにメロディにのせて音と音をつなげて歌うだけでだいぶ聞こえが変わります。

その方法ですが、手っ取り早いのがため息に言葉をのせて歌ってみるというものです。
まず、ハアッっていうため息をちょっと長く持続させて、完全にだらけて10秒ぐらいの時間をかけてため息を吐いてみてください。

次にその10秒のため息で自分の知ってるメロディを作ってみてください。
練習なんでチューリップの花とか簡単なのでものでいいです。
すると嫌でも音と音がつながってくると思います。

そして次のステップとしまして、そのメロディに歌詞をいれてみてください。
さーいたーさいたーチューリップーのはながー、みたいにため息のひと呼吸中で音と音をつないで歌ってみましょう。
するとどうでしょうか、普段喉声の人でも息が混ざった少しハスキーな感じで歌えたのではないでしょうか。多分単発で音を出しているよりもスムーズに聞こえるようになったと思います。

この感覚が大切で、歌の基本はこのひと呼吸の間で音をつなげていくというところなのです。
よくフレーズごとに息を吐ききるようにしましょうとボイトレとかで習いますが、それもこのことに通じています。

まあこの記事の題名に「手頃にうまく聞こえる」と書いていますが、最初はこのため息に言葉をのせていっても、息を吐きすぎていて、すぐ息切れしてカラオケなどで歌えないとは思います。(そこは練習あるのみで^^)

ただ、最初の感覚のとっかかりとして試してみてください。この練習は喉声の克服という点や腹式呼吸の習得という点でもいいと思っています。
息を吐きながら歌ったらまず喉声になりませんし、一定に息を保とうとするとどうしても腹式呼吸でないと息が持ちませんからね。

慣れてくるとどのぐらいの息の吐きぐあいで歌うと次の息継ぎポイントまでもつとか、この音域ならこのぐらいの息を混ぜたほうがいいとか、そういったことを考えながら息を調節できるようになってきます。
(ちなみに高音にいくほど息を減らしていく必要があります)


こんな感じで、録音してもどうもうまく聞こえないという人はとりあえずため息に声を乗せるような感じで歌ってみてください。
多分変わると思いますよ。

今回はこのへんで。
皆さん良いお年を!

でわでわ。

ブログランキングに参加しますた。
よろしくね。

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