カラオケの上達方法がわからない・・・カラオケ初心者でうまい人と行きづらい・・・     こんな僕が少しでもうまくなろうと右往左往しているブログです。
スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
キーを下げた時の歌い方

またまたお久しぶり。
あ~連休が思うようにとれない。
連休がとれないのでしばらく奈良に帰れそうにないですね。
仕方ないから最近は逆に友達を名古屋に呼ぶという戦術をとっています(笑)

最近もカラオケはぼちぼち行ってます。
もうすぐで僕の近くのシダックスもJOYSOUNDのf1を入荷するみたいなのでちょっと楽しみにしてます。

さて今日のテーマはキーを下げたときの歌い方です。

このブログでもほんと何度も「無理なキーで歌うぐらいならキーを下げましょう」ということを言っていたと思います。
ただ、ここで一つ勘違いしないでいただきたいのは、キーを下げたからといって歌の難易度が下がるというわけではないということです。
というのも、よく「キーを下げると音色が暗くなる」とか「迫力が無くなる」などと言われるように、キーを下げると確かに高音を頑張らなくていい分歌いやすくなるのですが、逆に上記のような問題がでてきます。
よって、キーを下げた場合聞き手にこのような印象をもたれないように工夫して歌う必要があります。

よくありがちなのが、キーを下げて歌いやすくなった分、サビもメロと同じような感じでハリもなくダラッと歌ってしまうことです。
まあこれはキーを変える変えないの問題とはまた別の話でもありますが、サビはメロと同じように歌ってはいけないというが自分の持論です。もちろん選曲にもよりますが、全く同じように歌うとそれこそボーカロイドになります。

まあその突っ込んだ話は機会があればまた詳しく書こうと思うのですが、とにかくキーを下げた分、メロとサビを明確に意識して声のハリや響きをうまく調節して歌わなければいけません。特に原曲と同じような雰囲気で歌う場合、キーを下げたことをできるだけ気付かれない(気にならない)ように音色を注意して歌うことを心がけましょう。

ただ、音色というのは響きをかなりコントロールできないと難しいですし、そもそも生まれ持った声質というのもだいぶ関係してきますのでなかなか思う通りにできません。だからまず第一のコツは、とにかくキーを下げてもサビで抜けたような声とハリをもって歌えるかというところがポイントです。
これができれば、メロとの音程の差と音圧の違いでキーを変えてもそこまで違和感がでることはありません。
逆に言えばこういう歌い方ができないとキーを下げてもあまり意味がないと言えるかもしれません。

キーを変えたら変えたで別の工夫をしないといけないという話でした。
でわでわ。

ブログランキング

ブログランキングに参加しますた。
よろしくね。

コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。