カラオケの上達方法がわからない・・・カラオケ初心者でうまい人と行きづらい・・・     こんな僕が少しでもうまくなろうと右往左往しているブログです。
フレーズの語尾は重要

久しぶりの記事です。
最近ちょっと忙しくなりつつありまして全然更新できていませんf^_^;
ゴールデンウィークは連休をとって旅行に行く予定なのでそれまでに仕事をおわらせなければww

さて今日の記事ですがこれもタイトルの通り「フレーズの語尾は重要」ということです。

私が思うにこの語尾の扱いが、歌が普通の人とうまいと思う人をわける壁だといっても過言ではないと思っています。(もちろんこれだけではないですけど)

まずある意味当たり前なのですが、例えば、複雑な音程が続く中、最後にロングトーンがあったとします。複雑なところを多少音程を外してもそこまで目立ちませんが、最後の音、特にロングトーン(たとえ入りだけでも)をはずすと致命的に目立ちます。無意識にでも最後の音がやはり印象に残っしまいます。だから、とにかく音の最後だけは絶対に外さないように意識しましょう。

そして上記のロングトーンなのですが、これも適当に全部伸ばし伸ばしで歌っていればいいというわけではありません。特に精密採点シリーズをやっている人に多いのですが、採点バーに合わせて、どんなところも伸ばす癖がついている人がいます。(精密採点のバーはたまに異様なほど長いロングトーンを要求してきますww)
これはあまり普通の歌唱ではおすすめしません。もちろん原曲がそうなっている場合はそれでいいと思うのですが、無意味に伸ばさないというのは結構重要だと思います。伸ばし伸ばし歌うと全体としてみたときに締りがなくなるんですよね。

そして、上の例とは逆にすべての語尾(ロングトーンも含めて)をスパッと切って終わらす人がいます。
これも意図してやっているのならいいのですが、たいてい歌いなれていない人のパターンはこれに当てはまる気がします。腹式呼吸ができていないとこうなってしまいがちです。
メリハリがいる曲の場合、スパッと切っていくほうがリズムにものれてスマートなのですが、なんでもかんでも切っていってはすっごく淡白な感じになり、無機質な歌になります。

じゃあどうすればいいのかというところなのですが、とりあえず語尾のロングトーンでもそうじゃないところでも音をフェードさせて終わらすのがおすすめです。欲を言えば、このフェードさせていくときにビブラードも同時にかけれるようになればなお良いです。別に絶対にこれをしろという意味では決してありませんが、これが私が思う無難なところかなと思います。

またこれができるといろいろと応用につなげていけますので、まずこれを習得することが語尾処理の第一歩かと思います。

ただ、自分が最終的に思うのは語尾をどうするかというのはセンスの問題だということです。センスの良い人はテクニック云々はあとからついてくるとして、どうすればかっこよくなるかというのがイメージできるんですよね。
もちろんこれは原曲を聞き込んだり、自分の録音を聞き込んだりして鍛えていける部分だと思うので、「どうすればいいのか」というイメージができるようになることが大切だと思います。

今日はこの辺で。
でわでわ。

ブログランキングに参加しますた。
よろしくね。

テーマ:カラオケ - ジャンル:音楽

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