カラオケの上達方法がわからない・・・カラオケ初心者でうまい人と行きづらい・・・     こんな僕が少しでもうまくなろうと右往左往しているブログです。
カラオケで録音をしてみよう その1

なんか最近つかれてるわ。
休みを利用してストレス発散をしなければ。

さて、今日からは録音についてちょっと書いてみようかと思います。

まず、歌をうまく歌おうと思えば自分がどういう声でどういう歌い方で歌っているのかを知る必要があります。

え?自分はうまく歌えてるから大丈夫だって??

それは録音したことの無い人はみんないいます。
僕も精密採点2でそこそこの点数を出せるようになって、友達からも「すごいね」とか言われて天狗になったとき、そう思っていました。
でも、無料ライン録音(次回説明します)を一度やってみると
(((((((( ;゚Д゚)))))))ガクガクブルブル

なんですかお・・・この奇声はお ( ;^ω^)オッオッ
みたいな感じでした。

まあ録音して聞く声は、自分がしゃべっているときの声とは違うとはよくいいます。(どうも自分がしゃべった声は骨伝導の関係で自分には響いていい感じに聞こえるらしい)

しかし、人が聞く声というのは間違いなく録音した声が正解です。
だから録音して自分の声を客観的に聞く必要があるんですよ。
これは採点とはまた別次元の話なんで、いくら点数が高くても声が残念というのはいくらでもあります。いや、僕もそうだったしww

しかし断言できますが、声質というのも練習すれば改善できます。もちろん生まれつきいい人や悪い人もいると思いますがj腹式呼吸を安定させたり、ちょっと息をおおめに吐いて歌ってみたりと、工夫する余地はいろいろあります。
こういったことは、友達には頼みにくいち思いますので、ボイトレいくか、録音してみるかぐらいしか方法がありません。

本格的にやるならもちろんボイトレなんでしょうけど、とりあえず無料でできる録音が手軽なので最初はこっちをお勧めしておきます。

そして録音を繰り返していくうちに、「ここでこういう歌い方をするとうまく聞こえる」とか「こういう歌い方をするとキモく聞こえる」など普通に歌っていても客観的に自分の歌い方を判断できるようになってきます。

だから「精密採点2で音程とピッチ」を、「録音で声質と発音と発声」を直していけばかなりうまくなっていけると思います。

ただ、上で言ったことを踏まえて、最後に行っておきますが・・・

生半可な気持ちで録音すると、カラオケが嫌いになります。絶望します。
「自分はいままでこんな変な歌い方で歌っていたのか」・・・と。
僕は自分が思っていた声と初めて録音したときの声のギャップがひどすぎて、カラオケに一ヶ月行くのが嫌になりましたww

絶望のふちから這いあがる根性のある人のみ録音してみましょう・・・と付け加えておきますww


次回は無料録音のやり方や、空間録音でのうまく録音できるコツなどを書いていきたいと思います。
でわでわ。


ブログランキングに参加しますた。
よろしくね。



テーマ:カラオケ - ジャンル:音楽

コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック