カラオケの上達方法がわからない・・・カラオケ初心者でうまい人と行きづらい・・・     こんな僕が少しでもうまくなろうと右往左往しているブログです。
カラオケ 歌う前の各種設定

最近は休みが金曜と土曜で固定されてきてるタンボイです。

今日は初心者の人がカラオケでうまく聞こえる(気がする?)ための手軽な方法を書き綴ってみようと思います。

音程やピッチが大切なのは当たり前なのですが、今日はそれ以前のもっと基本的な事、カラオケの音の設定などについてちょっと書いてみようかなと。

さて、あまり重要視されていないことなんですが、カラオケ機の「音量、マイク音、エコー」の設定は結構重要です。

実はこれをいじったりするだけで聞こえは劇的に変化します。

一応、ダムやジョイには(UGAは忘れました・・・)各設定の基本値が設定されています。プレミアダムなら機械のボッチを回すと画面に基本設定とかが表示されたり、まわすところに赤い○印がついてたりします。
JOYは機械のボタンを押したり、デンモクで調節できたりします。基本値は16だった気がします(間違ってたらすいません)

が・・・しかし、これらの基本の値はぶっちゃけあまり当てになりません。というか、当てにしてはダメです。設定は同じでも、部屋によって音の大きさはかなり変わります。みんなが歌う態勢に入ってしまうと、ごちゃごちゃ設定をいじれる空気ではなくなるので、まず部屋に入った時、まっさきに各設定のチェックをする必要があります。

ここからは僕のお勧めなんですが、

マイクの音量は少し大きめに

曲の音量はマイクの音に比べて少し小さめに

エコーは各カラオケ機の標準値(ダムは31、ジョイは16)

がいい感じです。


まずマイクの音量が小さいと、声を大きくださないといけないので正直疲れます。特にカラオケ慣れしてない人の場合、声量も安定してないことが多いので、マイク音が小さいと曲の音に負けてなにを歌っているのかがわからないこともしばしば。
逆にマイクの音量が大きいとあまり困ることはありません。(大き過ぎる場合はしりませんよf^ ^;)
声が大きい人は少し口からマイクを離して歌ったりして調節もできます。

曲の音量はマイクの音を基点に調節すれば大丈夫かと。マイクの音より大きくしてしまうと上記のような状態になってしまいがち。

最後にエコーなんですが、これがかなり重要。
エコーは声を響かせるような働きがあり、この設定がされていると、声がぼかされて誰でもがあたりさわりないような声に変換されます。少なくともどんな人でも多少はうまく聞こえます
しかも、音がつながって聞こえるのでぶつ切りで歌ったとしても、なめらかな聞こえ心地がします。
練習ではエコーは必要ないと言う意見が多くありますが、普通にカラオケに行く場合、エコーは必ずかけましょう。
(ただ、かけすぎると逆に変になるので注意)

ちなみに、音量をマックスにしても音が小さい!!っって場合、すぐに店員を呼ぶんじゃなくて、音そのものの全体設定をチェックしてみましょう。
ダムの場合(他の機種はちょっと記憶があやふや)機械本体の下あたりに黒い機械があって、そこに回すボッチがついてると思います。そこをまわすと全体的な音を調節できます。
ジョイはデンモクでもできたような。

最後に、ダムとジョイでは基本的に音の聞こえ方が違います。
ダムは比較的自分の声がはっきりとスピーカーから聞こえるような仕様になっており、ジョイは声をぼかしたような(オブラートにつつんだような)聞こえ方がします。

よって、曲にもよると思いますが、自分の声や表現力に自信がある人はダムに、自分の声に自身がない人はジョイで歌うと声がぼかされて若干うまく聞こえる感じがします。
ウガもダムよりだったきがしますね。

まあ、これはちょっとした予備知識で普通は気にしなくてもいいと思いますww

まあこんな感じで結構カラオケ機の各種設定をいじったりするだけで、歌いやすくなったり、歌いにくくなったりしますよというお話でしたww


ブログランキングに参加しますた。
よろしくね。

テーマ:カラオケ - ジャンル:音楽

コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック