カラオケの上達方法がわからない・・・カラオケ初心者でうまい人と行きづらい・・・     こんな僕が少しでもうまくなろうと右往左往しているブログです。
精密採点2の攻略 その1

ふう、疲れて10時間も寝てしまったww

今回はカラオケ採点「精密採点2」についてちょっと書いてみようかと思います。

精密採点2とは一般的に一番点数がとりにくい採点として有名。
やり方はプレミアダムのデンモクの「採点」を押せば画面に精密採点2と表示されるので確認できます。

小ネタですがプレミアダムで精密1をしたいときはデンモクで「8000-01」と入力して送信するとゲームメニューがでてくるのでそこで選べます。
BBサイバーダムでは精密1しか入っていないのであしからず。


精密採点2の特徴をあげると・・・
まず音程のパラーメータが正確で厳しい。
これがかなり難易度を上げてる原因ですね。

その他、前回の記事の写真を見てもらえばわかると思いますが、
「音程%」「高音・低音の安定度」「抑揚」「リズム」「ロングトーン」「ビブラート」「ビブラートタイプ」「しゃくり」「フォール」「こぶし」
といった実にさまざまなパラメータから総合的に点数が表示されますので、実際の歌のうまさとの関係に結構信憑性があったりします。(あくまで他の採点と比べるとの話です)

また、歌っているときに音があっているかどうかを判定してくれるバーが常時表示されているので、音程を確認するツールとしても最適です。
まさに、歌上達ツールそのもの。
ヒトカラにいくならぜひこれを活用すればいいと思います。

さて、本題に入っていきます。
まずは各パラーメータの意味と点数にどうかかわっていくかの説明にはいります。


「音程」
全体として判定バーをいくらあわしたかを最終的に判定したもの。これをいかに100%に近づけるかが基本です。

コツはあくまでも音程バーをあわすこと、原曲と聴き比べると判定バーが間違っていることもありますww

あと、たまに判定バーが原曲に比べて異常に伸びている場合がありますが、判定バーめいっぱい伸ばさなくても音程には影響しません。
ここは原曲と同じように歌っても大丈夫なはずです。

ちなみにバーをすべてあわしても音程100%になるとは限りません。
なぜなら、実は機械はバーよりも細かい音程の乱れまで感知しているからです。

目安として、1フレーズを歌い終わったとき、バー全体に光がキラーンと流れるとそのフレーズに関しては90%以上音程があっているということ「らしい」です。

逆にバーが全部あっていても、光らなかったというときは微妙にどこかの音程が狂っているということでしょう。
そういうところでじわじわと音程%が削られていきます。これが正直キツイorz

あと、ひとつのセクタで最初音が外れたけど、その後セクタの終わりまでに音を修正した場合、音程があっていると認識される「らしい」です。実際一部バーがはずれていても音程100%という動画をみたことがあります。


「高音・低音」
曲の最高音と最低音の音程がきちんとあっているか。
×、△、○、◎の4つのパラメータがあります。点数には関係しない気がします。
あくまで高音部、低音部の音程が合っているかの目安なので、音程パラメータの補足みたいな役割かも。


「抑揚」
いかに音の強弱をつけているか。かなり点数に影響します。0.5刻みでMAXが5。
正直このパラメータは曲によってもかなり差が出る気がします。
たとえば粉雪とかならメロがかなり低く、サビが高いので普通に歌ってもかなり抑揚が稼げます。
逆に音域の狭い曲を歌うと、無理やり強弱をつけたりしないかぎりあまり伸びません。

裏技は歌っているときに口とマイクとの距離を近づけたり離したりすることで擬似的に強弱をつける方法です。
意外と有効です。


「リズム」
リズムが全体的に走ってるいるか遅れているかの判定です。
点数的には、走っていると減点されますが、遅れている分には減点されません。
さらにいうと、多少遅れているほうがひとつひとつの音に対して音の修正ができるので音程があがる傾向があります。


「しゃくり」「フォール」「こぶし」
それぞれ点数にはまったく影響しません。
言葉の意味は、ダムのサイトから転載させてもらいます。

「しゃくり」とは低い音程から滑らかに本来の音程までずり上げる技術。
「フォール」とは本来の音程から低い音程に向かって滑らかにずり下げる技術。
「こぶし」とは基本となる旋律の中で音を細かく動かす装飾音的な節回しをする技術。

点数には影響しないですが、しゃくりが多い人は音が微妙にとれていない人が多い気がします。
僕もこのタイプですww


ちょっと記事が長くなりすぎるのでここで一区切りしますww
次は最重要なロングトーンとビブラートとその他について書いてみようと思います。


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テーマ:カラオケ - ジャンル:音楽

コメント
コメント
しゃくり
フォール
こぶし
この三項目も点数の増減ありますよ~
DAM社員に聞いたので確実かと
2010/09/23(木) 12:41:39 | URL | 通りすがり #rbj6yZGk [ 編集 ]
マジですか。
貴重な情報ありがとうございます。
しかししゃくり、フォール、こぶしでの点数の増減ってどういうところで判断してるんでしょうね・・・
2010/09/24(金) 01:32:54 | URL | #aIcUnOeo [ 編集 ]
ε=ε=┏( ・_・)┛
もっと簡単に90点いく方法ありません?どう歌っても無理です
80くらいが限界
2011/03/18(金) 21:35:26 | URL | 片山 #- [ 編集 ]
Re: ε=ε=┏( ・_・)┛
片山さん こんにちわ。
ちょっと実家に帰っていたので返信が遅れてしまいました。

本題なんですが、精密採点2において、音程が90前後とれないと90点以上は絶望的です。
こればかりは何度も歌って修正するしかないです。

もしこれがクリアできればあとはビブラートだけです。
無理な人は「精密採点2の攻略 その2」に書きましたお腹の肉をつかんで前後にゆらしてビブラートをかける方法を、音を伸ばすところでやってみてください。

うまくやればこの2つのポイントだけで90点以上がでます。
(抑揚はまあ3ぐらいあればOK)

個人的には精密採点DXのほうが高得点の価値があるように思いますけどね。
がんばってください。
2011/03/21(月) 20:21:01 | URL | タンボイ #aIcUnOeo [ 編集 ]
僕、90点どころか、80点もいかないです。
音程は82%ぐらいで、抑揚1.5、ビブラート
なし、ロングトーンも全然ダメです。
アドバイスお願いします。
2011/10/30(日) 11:19:59 | URL | 有川 #- [ 編集 ]
Re: タイトルなし
有川さん こんにちわ。

精密採点2は音程が基準になっているので、点数を上げるには単純に音程の精度をあげるしかありません。
音程が82%ならよくて85点ぐらいしかでません。

ロングトーンに関しては「精密採点2の攻略 その2」 の記事にも書きましたが、結局ビブラートをかけないとロングトーンの星も増えないので、とにかくビブラートを練習しましょう。

抑揚は大切ですが、まあ90点くらいを目指すならそこまで意識しなくてもいいと思います。
メロとサビとで高低差の激しいような曲を歌うとかってに抑揚もつきます。

まとめると、音程をできるだけ合わせる、ビブラートを安定してかけれるようにする、高低差の激しいゆっくりめの曲を歌う(粉雪、ロビンソンみたいな曲)ですね。

がんばってください。
2011/11/01(火) 01:46:08 | URL | タンボイ #aIcUnOeo [ 編集 ]
おー
打ち消しの文v-238v-204下線の文斜体の文太字の文v-19色付きの文字
2012/03/20(火) 21:40:47 | URL | お^ #- [ 編集 ]
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