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カラオケの上達方法がわからない・・・カラオケ初心者でうまい人と行きづらい・・・     こんな僕が少しでもうまくなろうと右往左往しているブログです。
低い声をお持ちの人へ

こんにちわ。

2018年が始まりましたね。
今回の年末年始は11連休でかなり余裕があったので、大阪、白浜、と観光してました。
恒例?の元旦カラオケも友達と行っていいスタートが切れたと思います(笑)
今年もカラオケ頑張っていきますよ~

さて、今日は低い声を持つ人への記事になります

僕は今までいろんなところで、自分の音域に合う曲を探しましょう、自分のキーで歌えばいい、と言ってきてます。・・・が、そうはいっても声が低い人はカラオケでは苦労します。

これは僕も体験してきましたが、間違いないです。なぜかというと、最近の人気のある曲のほとんどの最高音はhiA以上で占められているからです。たまにmid2Gぐらいの曲もありますが、全体的なキーが高めだと声が低い人は途中で力尽きます。

僕は今でこそやっとキーを下げてそれなりに雰囲気を壊さず歌えるようになりましたが、まだ歌いなれていない人はキーを下げるとお経になったり、音がとれないということもあるかと思います。このように物理的に音がでないというのはやはりきついです。

いかにも声の高いボイトレの先生とかが、いい低音してるとか、自分のキーで歌えばいいとさらっという人がいますが、さらっといってくれるほど簡単ではないと思っています。

また、一人で歌うときにはキー調節して歌えばいいかもしれませんが、人と一緒に歌う場合、相手に合わすとキーが合わず、上手く歌えないという問題もあります。

このようにカラオケではさまざまな受難にさいなまれる低音の人々ですが、ネガティブになっても仕方がないので長所を見ていきましょう。
僕が思うに低音の声も見方を変えればあながち捨てたものじゃないですよ。

まず、低音が得意な人は必然と喉が強いので、地声を引っ張れる音域までならミックスとかミドルとかめんどくさいことを考えず力強く響かせて歌えるようになる。また意外かもしれませんが裏声は得意な人が多いということ。

また、普通の人で低音を響かせて出せる人は少ないので、カラオケで「そういう曲」を歌えば注目(ネタに)される。うまければなおいいですが、響く低音が出せるだけで、「声低っ(笑)」「いい声」みたいに話題をとれます。

これ意外と気づいていない人が多いですが、声が低い人は低音がでるのが当たり前で、周りも当然それぐらいでるだろうと思いがちですが、普通の人はlow域ってまともにでません。出せてもかすれ声とかで、響かせて出せるのは低音が得意な人の特権です。

そして、低音で歌う人が少ないということは、その低音をうまく歌に使えるようになれば「他人とかぶることがない歌声」に進化できます。これは非常に強い個性になります。そりゃ、今の音楽の流れ的に高音曲がもてはやされている(売れる)時代ですが、カラオケで人にうまいと言ってもらえるには、流れもなにもありませんからね。

このように、低音の喉をもって生まれてきた人は確かに普通の人よりも多く練習をしなければならず、上達も遅いかもしれませんが、練習を重ねれば唯一無二の声を手に入れることができる可能性もあるということです。ちょっとずつ上達していくその道のりを楽しみながら練習するぐらいの心をもてば、逆に楽しくなっていくと思いますよ。

ちなみに個人的に練習に適しているJPOPアーティストとしては、福山さん(鉄板)、コブクロの黒田さんメインの曲(福山さんよりちょっと上の音域に)あたりがおすすめです。まあ今となってはちょっと一昔の歌手になりつつありますが、いい曲は多いと思いますし、練習と割り切ってでも歌ってみてはいかがでしょうか。

最後に・・・低音の歌手もっとでてきてください(汗)

今日はこのへんで。
でわでわ。

ブログランキングに参加しますた。
よろしくね。

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