カラオケの上達方法がわからない・・・カラオケ初心者でうまい人と行きづらい・・・     こんな僕が少しでもうまくなろうと右往左往しているブログです。
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カラオケにおけるキー変更の大切さ

こんばんわ~

最近とにかく暑い!
朝駅から1キロ職場まで歩くだけで汗だらだら・・・
あと一ヶ月でお盆で長期休暇だからがんばろ(笑)

今日は「カラオケにおけるキーの大切さ」についてです。

なぜ練習してもうまくならない人が多いのか、と問われたとき、真っ先に僕が思うのが「自分のキーに合わせていないから」というところです。練習してもうまくならないと言っている割に、どうみても自分に無理な音域ばかりの曲を、ミドルだ、張り上げだ、なんだかんだといって叫んでいませんでしょうか。

もちろんそういった歌い方もカラオケの楽しみ方の一つだと思いますので全然いいと思うのですが、うまさという点で言えば、うまくなるわけがない。
もちろん原キーがいいというこだわりがある人もいると思いますが、練習するときまでそのこだわりを持つべきではないと思います。

さて、なぜキーを変更して歌うことが大切なのか。理由は3つあります。

1つ目は、自分にとって楽な音域を歌うことにより、余裕のあるところでいろんな歌い方を自然に身に着けることができるというところです。たとえば常にきつくて声を張ったままで歌っているときに、心地よい抑揚など生まれるはずはありません。自分のキーに合わせるからこそ、自分の歌い方というものができるようになってくるのだと思います。

また、キーを変えると原キーとはまた違った雰囲気になりますので、それをどう歌っていくかと考えるうちに、創造性も生まれるように思います。ちなみに僕は仮に原キーで歌える曲でもとりえあずキーを上げ下げして、一番しっくりしたキーで歌うようにしています。

2つ目は、相対音感を鍛えることができるというところです。よくキーを変えると音が分からなくなるということを聞きますが、原キーでしっかり音が取れる人が、キーを変えると突然歌えなくなるという人は僕は見たことがありません。(もちろん最初はとまどうかもしれませんが)
なので、逆に音程が取れない人ほどキーを変えて練習し、相対音感を育てていけばいいのではないかと思います。

3つ目は、自分自身の音域を適切に伸ばしていけるところです。キーを変更して、ぎりぎり自分が良い発声で歌えるぐらいに合わせて歌っていると、喉の筋肉も徐々に鍛えられていき(もちろん個人差はありますが)、その歌い方のままキーを1あげても歌いきれるようになってきます。

これを繰り返すことで、「自分のベストな発声を維持したまま」音域をのばしていくことができます。もちろん時間はかかりますが、最初から無理なキーで歌い続けて、無理な発声の癖がつくよりは長期的に見てもよほどよいと思います。

カラオケではボタン一つで気軽にキーを変更できますので、練習にはうってつけです。まさにキー変更を駆使してどう練習していくかで、歌の上達具合が決まってくるといっても過言ではないと思っています。

あと、あくまでも僕の経験ですが、カラオケでキー変更をしても、文句を言う人はほとんどいないので、そのあたりも心配することではないと思います。(会社の飲み会後のカラオケで、上司にキーが変だぞといって、強制的に原キーに戻されたことはありますが(笑))
デンモクで曲を選択するときに、キーを変更して送信すれば、キーが下がった状態で曲が始まりますので、そうそう目立つこともないでしょう。

みなさんも、ぜひキー変更をマスターしてください。

今日はこのへんで。
でわでわ。

ブログランキングに参加しますた。
よろしくね。

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