カラオケの上達方法がわからない・・・カラオケ初心者でうまい人と行きづらい・・・     こんな僕が少しでもうまくなろうと右往左往しているブログです。
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低音、中音の神髄は声と息とのブレンドにあり

こんばんは~

もう7月ですね。
最近急に蒸し暑くなって、ついにクーラーを解禁しました。
あんまり暑いのを我慢してもストレスたまるだけですからね~

さて、今日の記事は「低音、中音の神髄は声と息とのブレンドにあり」というものです。

昔からネットの記事でも、掲示板でも、高音についての話題には枚挙にいとまがありません。
高音は歌の1つの見せ場でもあり、誰もがかっこよく歌いたいと思うところです。しかし、ちょっと思うのは高音を出すことにばかり必死になり、低音や中音をないがしろにしていないかということです。

確かに高音は大切ですが、曲の多くは低音から中音で占められ、またサビの前にメロがある曲の構成が多いため、低音や中音が不得意だと損します。うまいかどうか、声がよいかどうかというのは開始5秒で決まると思ってよいぐらい最初は大切です。高音もよいですが、低音や中音の発声も見直してみてはどうでしょうか。

さて、この低音や中音というのは楽に発声できるがゆえにいろいろ工夫の余地がある部分だと思っています。その中でも僕が大切だと思うのは、「声と息とのブレンド具合を意識する」ということです。(ここでいう声とは閉鎖のかかった強い声、息とは息が漏れた弱い声)

たとえば同じ音域の低音でもバリバリに閉鎖をかけて発声すると堅ーいバス音域のオペラのような発声になり、ものすごく息漏れさせるとウィスパーボイスのようになります。

どちらもこれだけでは極端な声になり、汎用性のある声にはならないと思います。しかしこれの中間の声、ちょっと閉鎖をきかした堅めの声、逆に、息漏れ具合を増やしたやわらかい声、などを自在に使いこなせれば、どんな曲でも自在に雰囲気を変えて歌えるようになります。
また、曲中でこれらの比率を変えて歌うことができれば、感情に富んだ抑揚のある歌が歌えるようになります。

うまい人のバラードなどを聴いていると、息が漏れているようなハスキーな声なのに、細い芯は一本通ったような声とか、力強いはずなのにどこか繊細さがあるとか、なかなか言葉では形容できないような奥深い声を聴くことがありますが、そのような声はまずこのブレンド具合が素晴らしいのだと思います。

これらの工夫は余裕がある音域で歌うからこそできる部分です。高音を無理に出してばかりしていても決して身につかないので、他の人にメロで差をつけるためにも是非意識をして練習したいところですね。

まあ、結局このあたりをひっくるめると「響きの変化」ということになり、響きの大切さについて書いた昔の記事と内容が被るかもしれません。今回は別のイメージとして僕が意識していることを書きました。

今日はこのへんで。
でわでわ。

ブログランキングに参加しますた。
よろしくね。

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