カラオケの上達方法がわからない・・・カラオケ初心者でうまい人と行きづらい・・・     こんな僕が少しでもうまくなろうと右往左往しているブログです。
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ボイトレ(ボーカルスクール)の選び方

こんばんわ。
最近はやる気がでてきて、珍しく更新が早いタンボイです。

さて、前回はボイトレの意義についてちょっと厳しめに書きました。今回はそれでもボイトレに通ってみたいっていう人のために書いてみます。
(ここでいうボイトレ、ボーカルスクールとは、音楽の専門学校のことではありません。)

実はだいぶ前に自分がボイトレに通った感想を書いてるんで、その記事も参考にしつつ、読んでいただければと思います。(このころの記事は若気の至りでちょっとはっちゃけてますね(笑))

まず初めに僕のボイトレスクール歴ですが、約3年(上記の記事後、期間をあけて今はまた別のところに通ってます(笑))実際に見てもらった先生は3人といったところでしょうか。

こんな記事を書くわりには習った人は少ないと思うかもしれません。確かになかにはボイトレを掛け持ちしたり、多くのボイトレを受けに行くこと自体が半分趣味みたいな人もいますからね。

ただ僕はこの9年間、ボイトレに行った人のレッスン音源をもらったり、オフ会で実際に行った人の話をきいたり、本を買ってみたり、実際やってみたり・・・と意外といろいろなことはやってるので、それなりにレッスンなどは理解できていると思っています。(昔は●●筋が~とかも覚えてたはずが、最近はもう大半忘れましたけどね(汗))

さて、前置きが長くなりましたが、ボイトレスクールはどうやって選べばよいのか・・・

結論から先にいうと、初心者の方で歌が(カラオケが)うまくなりたいだけなら、正直どこへ通ってもさほど変わりません!!というのが僕の結論です。なので特にどこどこへ行きたいというような希望がなく選ぶなら「(できれば)個人レッスンをしている最安値のボイトレに通って様子を見る」が正解だと思ってます。

オーディションが、とかデビューが、とか業界とのパイプが、という話になると僕には全然わからない話なのでそこは不明です。ただし、ことレッスンにおいてはそう思っています。

理由ですが、すごくシンプルなことを言うと、歌は喉の声帯や横隔膜を含む筋肉操作と呼吸法さえ適切に行えればうまくなっていきます。(もちろん細かく分類すればいろいろありますよ、ただ今回そこは重要ではないので割愛します)

で、それらを鍛えるトレーニングも各ボイトレスクールごとに頑張って特色を書いていますが、鍛える場所は結局同じ。レッスン内容も腹式呼吸、リップロール、裏声発声、地声と裏声をつなぐ練習、鼻腔共鳴などなど基本的なところはだいたい同じ。

また、その教え方が自分にあっているかあっていないかというのはぶっちゃけ教える先生の技術・・・と多くの人は考えるかもしれませんが、これはほとんど運です。その先生の教え方や、感覚が自分にとってマッチしているのかというのは、これはもう会って会話して、レッスンを受けてみないとわかりません。

とある生徒にとってその教え方がよかったとしても、別の生徒にとってはそうじゃないかもしれない。また喉の状態も全然違うので、つまり運です。

まあ先生によって、得意分野があることも事実なので、もしホームページ等で先生紹介一覧をみて指名できるなら、自分が目指したい発声が得意であろう先生を指名するのはありかもしれません。(まあそれをしっかり言えたり、見極めれたりする人はすでに初心者じゃない気がしますが)

ちなみに、個人でやってるようなスクールはより偏ったレッスンになっていたりしますので、そこは調べたほうがいいと思います。
とはいえ、ほんと運だと思います。

さらに、前の記事でも書きましたが、ボイトレに通っているだけではうまくなりません。カラオケ等で歌って、聴いて、修正して、と頭も使ってとにかく歌わないとうまくはならないのです。
そういう意味では、「この先生は自分に合っていない、運が悪かった」といって何度もスクールを変えればいつか最高の先生が現れて劇的に変わるというものでもありません。ボイトレ自体はあくまでも準備運動ということをお忘れなく。

なので、値段の高いボイトレはなにか特殊な練習方法があるのでは、誰でもうまく、高音も低音も自由なままに歌える秘訣があるのでは、と必要以上に期待をすると損します。
高いところはある意味ブランドという面もありますので。

これらが値段で選べというざっくりとした理由です。
あと、検索サイトで上位に出てきたからといって、そこがすばらしいかというと、それもまた違います(有名ではあるかもしれませんが)

最後に、有名なボイストレーナーが出張にきて結構な値段で1回きりのレッスンを開くことがあります。そういうレッスンに初心者の人が受けに行くのはお勧めしません。(主に金銭面的に)

たまにそういう出張レポートの感想がトレーナーのホームページに載っていて、「この一回で劇的に変わりました」とか書いてあったりしますが、僕にははだはだ疑問です。(まあ本人が変わった!と満足しているならそれでOKかもしれませんが。)

なぜなら喉は結局のところ筋肉なので、1回、それも数時間やっただけでそんなに変化があるとは思えません。もともと十分に歌えている人が、アドバイスをもらいに行くのならわかりますが、まだ歌い慣れてもいない、喉の筋肉も育っていないような人がそういう高価なレッスンを一度だけ受けてもさほど変わらないのではないかと思うわけです。(もちろん発声のコツとか初心者の人が得るものはいろいろあると思いますが)

少なくとも僕は一回のレッスンで劇的に変化した例をみたことがありません。
なので、それなら地元のリーズナブルなレッスンにでも行ったほうがいいのではないかというのが僕の考えです。


・・・ここからは余談ですが、以前も書いた気がしますが、僕はボイストレーニングのレッスン方法に正解はないと思っています。いかに理屈で間違っていようとも、その生徒がうまくなったと実感して、満足できていれば、それがその人にとって正しいのだと思っています。

たまにトレーナーが書いたボイトレ記事や発言に対して、上から目線で勉強不足とかバカにしているようなトレーナーを見かけますが、僕はそっちの人もいまいちのような気がします。

トレーナーを名乗る以上最低限理屈なども知っておくべきだとは思いますけど、たまに重箱をつつくようなどうでもいいことでごちゃごちゃ言っている人もいますからね。(それに細かい知識を知っているかどうかが問題はなく、究極的に言えばその生徒が満足しているかどうかが肝心)
それに、もしそこまでひどいトレーナーなら干されるか、失職すると思いますよ。さすがに生徒もそこまでバカじゃないので。

ただ、中にはどんな喉の状態の人にも画一的なレッスンをするトレーナーもいるようなので、レッスンによって自分の喉の状態が悪くなるような兆候があればすぐ相談するなり、辞めたほうがよいです。

相談するとおそらくトレーナーは説得にかかるか、練習メニューを変えるかはするはずですが、最終的に自分の喉を管理するのは自分ということは肝に銘じておくべきです。喉の弱い人が喉を傷めると取り返しのつかないことになるので、そこは本当に気を付けてください。

今日はこのへんで。
でわでわ。

ブログランキングに参加しますた。
よろしくね。

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