カラオケの上達方法がわからない・・・カラオケ初心者でうまい人と行きづらい・・・     こんな僕が少しでもうまくなろうと右往左往しているブログです。
歌におけるボイトレの意義

こんにちわ!

お久しぶりです、もうすぐ4月ですね。
近場のシダックスが潰れて早2ヶ月・・・カラオケ店をいろいろ試したりしてなんとか行き着けの店が見つかりました。それは・・・またシダックスです(笑)

近場にジャンカラとかコートダジュールがあったんですが、ジャンカラは僕の好きな普通のライブダムが置いていない、コートダジュールは土日のフリータイムはヒトカラで不可能・・・となかなか都合のいい店がなく、結局上記の条件が満たせるちょっと遠くのシダックスに落ち着きました(笑)

さて、最近仕事も若干落ち着いてきて、空いた時間でボイトレの記事とかtwitterのつぶやきとかを見てるんですが、相変わらずカオスだなぁと思ってしまいます。たぶんいきつくところは「歌がうまくなりたい」ってところだと思うのですが、その過程の練習方法が千差万別で(似ているものはあれど完全に一致はないのではないのでしょうか)ボイトレの業者ないし先生同士がレッスン方法について争ってたり、否定しあってたりしますからね。
たぶん歌初心者やこれからボイトレをしてみようっていう人にとって非常によろしくないんじゃないかと思います。

そこでちょっと僕のボイトレ観を書こうと思います。

まず大前提として、ボイトレはあくまでボイトレで、ボイトレだけしてても歌はうまくなりません。これは間違いなくそうだと思っています。ボイトレマニアとか、ボイトレ戦士とかいう言葉があったりしますが、ボイトレにのめりこむほどジリ貧になって上達しません。(歌が上手くなるという定義が難しいのですが、とりあえずJPOPでカラオケにいってうめーっと絶賛されるレベルを想定します)

ボイトレは運動に置き換えればラジオ体操のようなもので、準備運動や、ウォーミングアップのようなものです。それだけやってても歌がうまくなるわけではありません。また、ボイトレをすればどんな人でもどんな声、音域も自由になるような雰囲気があったりしますが、そんなことは断じてありません。

ボイトレに崇高な理念を掲げている人には申し訳ありませんが、ボイトレはあくまでその程度のものです(言い方が悪いですが。)メソッドに違いはあれど、この前提に違いはありません。

さて、じゃあ上手い人はどうしているのかというと、ボイトレはほどほどにして(というか、してない人もいるんじゃないかな)好きな曲を繰り返し聴いて、繰り返し歌う。録音して聴いて改善する。それだけだと思います。(付け加えるなら、自分自身の音域と声質の特性を理解して、自分に合う曲を歌う。)そうすることで歌うための筋肉と耳が鍛えられていき、結果上達します。

結局ボイトレをいくらしても、歌いまくらないと上手くなりません。またいくらボイトレでいい声をだせたとしても、歌わなければ歌に応用することはできません。
僕のよく行くカラオケの仲間うちでも、(某掲示板とはまた別の)、ボイトレをいっぱいしているはずの人より、好きなアーティストを歌いまくってますっていう人のほうが明らかにうまいです。というか、ボイトレにのめり込んだ人で劇的にうまくなったという人を僕は見たことがありません。

ここまでで何がいいたいかというと、ボイトレに過度の期待をするのはやめたほうがいいということです。
ウォーミングアップのためにボイトレをするのは全然いいと思いますしやったほうがいいのでしょうが、それ以上にしっかり歌って練習しましょう。
また、カラオケで歌うと下手になるとか、発声がしっかりしないうちは歌わないほうがいいとか、プロはそんなことしないとか、謎の理屈を書いている人もいますが、断じて否定します。

上記のことを逆に言いかえると、「カラオケ等で歌いまくって上手くならない人はボイトレしても上手くなりません」ということも言えます。(たぶん、実はうすうす気づいている人も多いとは思いますが、あえて厳しいことを書きました。あまり綺麗ごとばかり書くのもどうかと思うので)

なぜ上手くならないのか、というところは深く追求する必要はありますが、大体はボイトレがどうのこうのというより、選曲や音域についての問題、しいては自身のメンタルの問題が多い気がします。このメンタルの問題というはまた時間のあるときに記事で書きたいところですが・・・

(ただ、誤解しないでほしいのは、僕は誰でも方法を間違えなければ「特定のジャンル、特定の音域において」の範囲内であれば上手く歌えるようになると思っています。(ただし致命的に音がとれないとかリズムがとれないというのはちょっと別の話とします))

なので、これからボイトレをしたいっていう人はとりあえず上記のことを念頭において、あまり深くのめりこまないようにしましょう。もしボイトレオリンピックとかがある世界で、そこの選手になるというのならボイトレだけを練習するのもいいと思いますが、今の世界にそんなものはありません。
たぶん大多数の人はボイトレがうまくなることではなく、歌が上手くなりたいと思っているはずですので・・・

究極的に言えば歌とボイトレはそもそも別の種目と考えたほうが吉です。誤解がある言い方かもしれませんが、声を出すという土台は同じでも向かう方向は違っているようなものです。歌が上手くなりたいのなら、今すぐにでも歌いましょう。歌えば歌うほど気づくことも多いと思うので。

今日はこのへんで
でわでわ。

ブログランキングに参加しますた。
よろしくね。

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