カラオケの上達方法がわからない・・・カラオケ初心者でうまい人と行きづらい・・・     こんな僕が少しでもうまくなろうと右往左往しているブログです。
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こぶしをうまく使えるようになりたい

こんにちわ!

いつの間にやら今年ももうあと一週間ちょっとですね。
歳をとるごとに時間の経つ感覚が短くなるといいますが、子供の時の2倍のスピードで時間が過ぎ去っているような気がします(汗)

原因は歳をとるにつれて新しい経験をしなくなるからといいますが、歌に関してはまだまだ新しい発見がいっぱいあって充実してますよ~(笑)

さて、今年の課題はリズムを意識するということだったと思いますが、毎週違った曲をできるだけリズムを自分でとるように意識することで、一年前より応用が利くようになってきていると実感できています。
来年もここは確実に鍛えていきたいところですね。

そして、それと同時に今練習しているのが「こぶし」です。
正直歌がうまい人に切っても切れないテクニックが「こぶし」だと思っています。
こぶしにもいろいろな種類や細かい呼び方がありますが、今自分が目指しているのは元ちとせさんとか中孝介さんのように、一瞬裏返すような歌い方、もしくはきよしさんみたいに、一瞬違う音を加えるような歌い方ですね。

これがなかなか難しいです。
まず狙ったところで一瞬裏返すのが難しいですし、裏返ったあと戻すところをスムーズにできないと、後の音程が外れたり本当に裏返ったままになってしまいます。

まあ最近は練習のかいもあってかちょっとずつコツはわかってきたような気がします。
まずその一瞬裏返すポイントで何より大切なのが「脱力」して歌うこと。
意外と気づきにくいポイントだったのが、アカペラでふにゃふにゃ歌っているときは意外とこぶしがかけやすいのに、カラオケで歌うとうまくいかないということです。
これは、カラオケでは最低限声を張って歌わないとマイクに音が乗らないので、どうしても少々強めに歌ってしまうことが原因でした。
こぶしのうまい人の歌唱をみていても、ほとんど力みが感じられない(マイクや機器の感度がすごくよい状態)ので、まずは脱力が練習のポイントだと思っています。

次はこぶしをかける場所は前もって覚えておいたほうがいいということ。
うまい人はアドリブでもかけるのでしょうが、まだ練習中の人は、こぶしをかけるポイントを覚えておき、そのポイントでこぶしのかけやすい発声(最低でもそこだけは脱力状態)に移行するといった工夫が必要だと思いました。

そしてこぶしをかけるポイントは、個人的に「う」段、もしくは「お」段で音が上がるポイントが練習に適しているように思います。
これらの母音で音程が上がるときに一瞬声が裏声になるポイントに音をかすらせて、すぐ戻すという感じですかね。(感覚の問題なので書きづらいですが・・・)

もしこぶしを外さず自然にできるようになれば、ほぼ確実にカラオケで注目されます。(普通のカラオケでそんなことできる人いませんので)
また、演歌などの道も開けて、さらなる曲にもチャレンジしていけるので、もし時間がある人はちょっと練習してみるのもいいかもしれません。

僕はもともとこういう歌い方がすきなので、これからもどんどん練習していきますよ~(笑)

今日はこのへんで、よいお年を。

でわでわ。

ブログランキングに参加しますた。
よろしくね。

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