カラオケの上達方法がわからない・・・カラオケ初心者でうまい人と行きづらい・・・     こんな僕が少しでもうまくなろうと右往左往しているブログです。
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響かせすぎに注意

こんばんわ~

もうすぐ4月になりますね。
暖かくなってきたのはいいんですけど、数多のヒトカラーを悩ませる花粉の時期でもあります(汗)
かくいう自分もすでに鼻がむずむずしてくしゃみが止まらなくなるときがあります。カラオケにティッシュは欠かせませんね。

さて、今日は響かせすぎに注意ということです。

昔の記事などで響きの重要性については何度も触れていますが、それはあくまで響かせ方をコントロールさせることが大切ということで、何でもかんでもバリバリキンキン響かせればいいというわけではありません。
低音でも高音でもそのときそのときに応じた適切な響き、音の大きさというものがあります。

ヒトカラで大声で熱唱している人にはありがちなのかもしれませんが、実際人とカラオケに行ったときも同じような感覚で歌うと、えてして声が大きすぎてうるさいという感想をもたれることがしばしばあるように思います。

特に低音でも高音でもバリバリキンキンな音色で響いてしまう人は注意が必要です。
もちろんなんでもいいから大声で叫ぶような場ではそれでもいいと思いますが、しっかりと聴かせたい場合、相手にとって聴きやすい音量や音色に気を配らなければいけません。
ライブとかでは音の大きさなどをバックで調節してもらったりもできるのですが、カラオケでは自分でマイク音量をを変えない限り声量の差がもろにでますからね。

個人的には自分的にちょっとマイクの音量が小さいかなと思うぐらいの声量で歌ったほうが、相手にとっては丁度いいような音量のような気がします。
大体歌がうまいという印象を持つ人は、無駄に大声で響かせたりしないものです。
また響かすときも声の響きが凝縮したような音色になり、低音がバリバリになったり、高音がキンキンになったりはしません。

響かせる練習ももちろん大切なのですが、それとは別に小さめの音量で丁寧に音程をなぞって歌うような練習もしたほうがいいでしょう。
ベストは凝縮したような響きを保ったまま丁寧に音程やフェイクをコントロールできるようになることですね。

また、自分の声の大きさやバランスを知るにはライン録音より、空間録音のほうがいいように思います。
ライン録音(自分はDAMともで録音)では音量のバランスが自動的に調節されてしまいますので、ライン録音ではそれほど違和感がなくても空間録音で聴くと声量のバランスについてかなり違和感があったりするときがあります。
特に空間録音で声質がキンキンしているような人は修正したほうがいいでしょう。

せっかくカラオケに行くのですから、自分も相手もお互い気持ちよく歌を歌い、聴きたいものですね。

今日はこのへんで。でわでわ。

ブログランキングに参加しますた。
よろしくね。

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