カラオケの上達方法がわからない・・・カラオケ初心者でうまい人と行きづらい・・・     こんな僕が少しでもうまくなろうと右往左往しているブログです。
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 滑らかに歌う方法

こんにちわ!

家の周りの樹が赤くなってきました。
そろそろ紅葉シーズン突入ですね~

さて、最近また忙しく、ブログのネタもあまりなく更新が止まっておりましたが、今日は滑らかに歌う方法を簡単に書いてみたいと思います。

自分や他人の歌を聴いて音程、リズムはあっていて、滑舌も悪くないのに、なんか聴き心地が悪いなぁという人はこの滑らかに歌うということが疎かになっているのかもしれません。

僕が思うに、意図せず滑らかに歌えずどこかカクカクになってしまう原因として、「そもそも腹式呼吸ができていない」もしくは「滑舌を意識しすぎている」の二つがあると思います。

その中で「腹式呼吸ができていない」というのはまず基本ができていないということなので、まずはこれをマスターしてくださいというしかないです。
練習のやり方やその重要性は過去の記事などで何度か書いたので詳しくは割愛しますが、1フレーズを一定の息の量を吐き続けながら言葉を話すとそれだけで音がつながるようになり安定感が生まれます。
これができないと歌っている時に息がぶれて、言葉と言葉の繋がりがぎこちなくなってしまいます。

あともう一つの理由として「滑舌を意識しすぎている」というのがあると思います。
これは歌っているときに音一つ一つをしっかり発音しないといけないという思いから、結果として歌全体がカクカクしたようになってしまうことです。
もちろん音一つ一つをしっかり発音することは大切で、そうすることでメリハリも出てきます。しかしそれを意識しすぎてやりすぎるとそれはそれでおかしくなってしまいます。

ではどうすればいいのかということですが、例えば「あいうえお」という単語を歌うとき、「あ」「い」「う」「え」「お」の音を発声しようと意識するのではなく「あ」「い」「う」「え」「お」に聴こえる音を発声しようと意識することが大切だと思います。

この違いですが、ようは聴き手目線を意識するということです。
極端に言えば、自分が「い」と思って発声しても聴く人にとって「え」に聴こえればそれは「え」なんですよ。
つまり「い」を発声することが苦手なら、「い」の音をはっきり発声することばかりを意識するのではなく、聴き手が「い」と認識する音の出し方、悪く言えばごまかし方を練習することも大切だと思います。

プロの歌手の歌を聴いていても、たまに歌詞カードを見ないとなんて言っているのかわからないフレーズがあったりしますよね。しかし、音自体はスムーズにつながっていて違和感はないはずです。それと同じことです。

私も歌っているとき音と音の繋がりがどうしてもスムーズにいかないフレーズがあった場合、はっきりとそのフレーズを発音することばかりを意識するのではなく、どうすればそのフレーズを違和感なく(例え正確な発音ができなくても)相手に聴き取ってもらえるように歌うか(ごまかせるか)を考えて練習したりします。

しっかりと滑舌を意識して歌うことが必ずしも全体としてよくなるかというと、そうならない場合もあるということを覚えておきましょう。'(もちろん滑舌自体は超大切ですよ!)

今日はこのへんで。
でわでわ。

ブログランキングに参加しますた。
よろしくね。

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