カラオケの上達方法がわからない・・・カラオケ初心者でうまい人と行きづらい・・・     こんな僕が少しでもうまくなろうと右往左往しているブログです。
高音を出す練習法

こんにちわ!
ちょっと更新をサボっていました(汗)

なんかあっという間に夏も終わろうとしてますね。
日によってはもうクーラー無しでも夜寝れるような気候になってきましたよ。

ただ、季節の変わり目なのか雨が突然降ってきたりとちょっと天候は怪しいですね。こういうときは注意しないと一気に体調を崩してしまいます。
特にカラオケ好きの人からすれば喉をやられるのだけは避けなければいけません。
気をつけなくては・・・^^

さて、今日は自分なりに考えた

「高音が出るようになる練習法」を書こうと思います。

・・・とその前に少し前置きを書きますが、
よく高音を出すには裏声を鍛えて地声と同じぐらいの強さ(響き)でだせるようにする。そして換声点付近で裏声に切り替えても違和感なく歌えるようにする、というのが王道な方法でした。(すごくざっくり書きましたが・・・)
ホーホーで有名な弓場さんもこんな感じのことを言っていたと思います。

これも別に間違いではないと思うのですが、地声の声が低く響きが強過ぎる場合は地声と裏声の音色がキッパリと分かれており、いくらホーホーをしたところで繋がらないというのが僕の持論です。裏声はどうやっても裏声にしかならない・・・このあたりは過去の記事でも書いているかもしれません。

じゃあ、地声の低い人はどうやって力強い高音を練習していけばいいのかというと、それはもう地声を徹底的に鍛え抜くしかないという結論に至りました。(裏声は裏声にしかならないので)
で、地声を鍛えていくにはよく声帯を閉鎖させる筋肉を鍛えればいい。鍛え方はエッジボイスをだす、というのがよく言われていることだと思います。

でも、毎日エッジボイスで練習なんてめんどくさい。しかもエッジボイスをいくらやっても力強い高音なんてでないっていう人もいると思います。僕みたいなやつですね(汗)

で、最初の核心のところに戻るんですが、最近自分が毎日やって効果があると思っている練習法は、

「歯を磨くときに歯ブラシをちょっと舌の奥までつっこんでオエッとする」です(笑)

怪しいことしてると思われていますが、これは笑い事ではないぐらい効果があると自分は思っています。
あんまりやりすぎると本当にゲロを吐いてしまいそうになるので、やるのは一回の歯磨きの時に2~3回ぐらいですが、これを半年ぐらい続けることでかなり高音がスムーズに出るようになった気がします。

どういうメカニズムで効果があるのかと問われると僕には答える術はないのですが、自分の実体験としてこれは効果があると思っています。
このオエっとなる(えずく)ときの筋肉の動きと地声のまま高音にまで持ち上げる時の筋肉の使い方が同じような気がするのは自分だけでしょうか。少なくとも自分は今、そういう感覚があります。

あくまでこれは僕がそう思っているだけの練習法なので効果は未知数ですが、歯を磨くとき騙されたと思って続けてみてください。ただし、本当にゲロ吐くまではやらないでくださいね^^
自己責任でお願いします。(笑)

今日はこのへんで。
でわでわ。

ブログランキングに参加しますた。
よろしくね。

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