カラオケの上達方法がわからない・・・カラオケ初心者でうまい人と行きづらい・・・     こんな僕が少しでもうまくなろうと右往左往しているブログです。
響きのコントロールがすべて

こんにちわ~

月日がたつのは早いもので、もう2月も終わりですね・・・
この寒い冬が終わりつつあるのはうれしいところですが(笑)

最近も相変わらず週一で必ずカラオケに行っています。
だいたい一週間2曲のペースで新しい曲を覚えている感じです。
まあ音程とか譜割の細かいところは結構ごまかして覚えてますが(汗)


さて、今日は響きの重要性について思うことを書こうと思います。

以前も何度も響きについて書いていて内容がかぶるかもしれませんが、カラオケにおいて声を響かせれることが上手くなるためにはほぼ必須だと思っています。
どんな曲でも響かせればよいというわけではありません。ただ、テクニックとして響かせることができないと抑揚がない退屈な歌になってしまうからです。

そもそも響きと抑揚って関係があるの?っていう人もいるかもしれませんね。
例えばメロは声を抑えてサビは声を大きくするとか、フレーズの言葉の一部分をかすれた声で発声するとか、こういったことはすべて響きのコントロールで行っています。

声を大きくだすというのは響かせることがまだできない人からすると、「無理やり呼気を強めて声を無理やり強く出す」というイメージがあるかもしれません。
しかし実際には声を大きくするときには吐く息は少なくなり、響かせるポイントに声を当てて声の大きさを調整する感覚になります。(これは僕の感覚ですので、人によって違うかもしれません)
よく高音は頭に響かすイメージでっていいますけど、それは高く響く声を出そうとするほど、声を当てるポイントが上にあがっていくからです。

ではどうすれば響く声が出せるようになるのか、というところですが、まずはどの音でもいいので、自分が一番響くと思われる音域を徹底的に響かせて練習することです。
じゃあ、響く声はどうやって出すかというと、「ウ」の口をして、鼻と上前歯の間あたりに息を当てる感覚で声をだしてみてください。鼻がぶるぶる震えるような感覚があれば大丈夫です。

おそらく普段の発声よりは声が響いていると思うので、この状態を維持して鼻歌感覚で一番丁度いいと思われるキーで歌ってみるのが練習になると思います。いわゆる鼻腔共鳴ってやつですね。

たまに響きを鼻に持ってくると鼻声になるとかいう方がいらっしゃいます。最初の話にもどりますが、なんにしても声が響かないとカラオケでは話しになりません。(カラオケではと書いているのは、宅録のコンデンサマイクとかならまた別だと思うからです)

響くようになってから、鼻声を改善するのはトレーニングでいくらでもできます。鼻声になるのは結局、響きを上手くコントロールができず、声のあてる場所がしっかり把握できていないからです。
しかし、この「響かせる」という感覚がわからないと、次の段階の「響きのコントロール」の段階にいつまでたっても進めません。

だから、まずは鼻声になっても変な声になってもいので、まずは「響く声」というのを意識して練習してみてください。
あとあと必ず活きてくると思います。

今日はこのへんで。
でわでわ。


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