カラオケの上達方法がわからない・・・カラオケ初心者でうまい人と行きづらい・・・     こんな僕が少しでもうまくなろうと右往左往しているブログです。
お腹の重要性

こんにちわ!

もうすぐ正月ですね。
正直もう今年は働く気がほとんどなくなりました(笑)
カラオケはまだまだやる気満々ですけどね~

今回は歌う上で意外と知られていないお腹の話です。

よくカラオケに行っていると「喉が痛くて声が出ない」とか「歌いすぎて喉の調子が悪い」ということを聞くと思いますが、
「お腹の調子が悪くて声が出ない」というセリフはなかなか聞かないと思います。

でも、実際自分が思うに喉の調子が若干悪くても(高音はともかく)それなりには歌えますが、お腹の調子が悪いとまったく安定感の欠いた歌唱になって歌うどころではなくなります。

お腹の調子が悪いとはどういう状態かというと「お腹が痛い」「お腹がいっぱい」「お腹に空気がたまってる」のような状態ですね。
まあ、お腹が痛いときにわざわざカラオケにはいかないと思いますが、お腹がいっぱいとかお腹に空気がたまっているという状態は意外とあるのではないでしょうか。
例えばカラオケに行く前に焼肉食べ放題、ビール飲み放題に行って暴飲暴食した・・・などなど。この状態で歌うとコンディション最悪です。

飲食に関してはカラオケ行く前に気をつければ済むことですが、自分の場合ですと、風邪気味になると痰が絡んできて、必要以上に飲みこんでしまってお腹に空気がたまるということがあります。この状態になったときも同じくもはや歌う状態ではなくなりますね(汗)

こういう状態になるとお腹が常に膨らんで凹ますことが困難になるので、腹式呼吸ができない(もしくは非常にやり辛い)状態になって声を支えられなくなり勢いもなくなります。一度体験してみると、いかに歌う上でお腹が重要かということに気づかされます。

こんな感じで、カラオケに行くときは喉の調子よりはお腹の調子で決めたほうがいいかもしれません。
基準としては、お腹をぺこぺこと膨らましたり凹ましたりはできるような状態か、そしてお腹に力を入れたまま維持できるか、ですね。
年末年始の一週間はほぼ食っちゃ寝カラオケ、食っちゃ寝カラオケになりがちなので自分も気をつけようと思います(笑)

今回はこのへんで。良いお年を。
でわでわ。

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