カラオケの上達方法がわからない・・・カラオケ初心者でうまい人と行きづらい・・・     こんな僕が少しでもうまくなろうと右往左往しているブログです。
カラオケ健康法

こんにちは!
最近はいろいろと忙しくてなかなか更新できない・・・^^;

昨日は東京で大雪が降ったりして大変でしたね。
実はその時に僕はディズニーランドに行っていたという。
雪のディズニーはすごくいい雰囲気でしたが、やっぱり寒すぎ(汗)


さてさて、今日はちょっとカラオケと健康について書いてみようと思います。

カラオケと聞くと普通は友達と楽しむために行ったり、歌の練習をするために行くところと思いがちですが、実は健康を維持するために行くという人もいるみたいです。
ストレスが溜まった時に大声で歌うと気持ちがいいと感じるように、実は歌うという行為は自分が思っている以上に健康にいいのです。

ではどんな風に体に作用するかといいますと、まずはカロリーを消費できます。
DAMで歌うと歌い終わったあとに消費カロリーを表示してくれるので、これはよくご存知かもしれません。
しかしトータルでどのぐらいカロリーを消費したのかを計算している人はあまりいないのではないでしょうか。

例えばヒトカラを2時間みっちり歌ったと仮定します。
6分で1曲歌ったとして2時間歌うと20曲歌えます。
だいたい1曲で10カロリーとしますと2時間で200カロリー消費することができるわけです。

ジョギングのカロリー計算に当てはめれば(消費カロリー(kcal)= 体重(kg) * 距離(km))、体重50Kgの人が4Kmジョギングしたのと同じぐらいの運動量というわけです。
(もちろんカラオケ機のカロリー表示はあくまでも目安ですし、使う筋肉も違うので実際にはいろいろと違うと思いますが・・・)

また、歌っている時にする腹式呼吸というのは横隔膜を大きく動かす呼吸法です。
これは内蔵の血液の循環を良くする効果があるそうです。さらにそこからエネルギーが多く消費され、脂肪がたまりにくい体になるそうです。
仕事でずっと座ってる自分がまだそこまで太っていないのもカラオケのおかげかもしれません^ ^

あと、歌は副交感神経を刺激することでストレス解消を促し、精神を安定させる効果もあります。
歌うと気分がスッとなる経験があると思います。実際自分も仕事でイライラしていた時にヒトカラに行ったのが、そもそもの始まりでした。

さらに歌うという行為は老化やボケの防止という効果もあるみたいです。
画面の歌詞を見ずに思い出しながら歌うとそれだけ頭が刺激されるというわけです。
歌のイメージを考えたり感じたりするといったことも若返りに大切なことですからね。

まだまだ健康に対する効果はあると思いますが、ひとまずこのぐらいにしておきます。
とりあえずカラオケは健康にいいということがなんとなくわかって頂ければい幸いです。体を動かす運動はあんまり好きじゃないという人は、カラオケで運動?をしてみはいかがでしょうか。
好きな歌も覚えれて一石二鳥です。


(ただ、カラオケで歌っているときはずっと近距離で画面を見つめているわけですので、目には良くないような気がします。そこは気をつけたほうがいいでしょう)

今日はこのへんで。
でわでわ。

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