カラオケの上達方法がわからない・・・カラオケ初心者でうまい人と行きづらい・・・     こんな僕が少しでもうまくなろうと右往左往しているブログです。
抑揚は響きでつける

こんにちは!

最近熱すぎますね。
夜はクーラーと扇風機なしでは眠れない状態です。
おかげで電気代がヤヴァイ(汗)
でも寝不足になって仕事やカラオケがうまくいかないよりはマシなのでしたかないですf^_^;

カラオケですが、最近はまたモチベーションが回復してきて毎週2日はヒトカラに行っている感じですね。
カラオケの部屋は涼しいので一石二鳥です。

さて、今日は響きについて少し書いてみようと思います。

まず皆さん、自分の声はカラオケで響いているでしょうか。
響いていない、喉声だっていうような人はまず喉の筋肉を鍛えたうえで、正しい発声を習得するところから始めないといけません。

響かせるようにする方法は過去の記事にも書いたような気がしますが、口を縦にできるだけ開くことを意識してオペラのような発声で練習することですかね(もちろんこれは練習の時だけですよ。)
一朝一夕では無理ですが、これを毎日続けることでどんどん声の通りがよくなります。

まあ今回このことを言いたいわけではなかったので詳しいことは省きます。(詳しい自分の見解が聞きたい人はまたコメントください)

問題は次のステップで、響かせれるようになってからどうするかというところなんですね。
響かせれるようになってくると、ついつい自分の声をガンガン響かせて歌いたくなってくるのですが、実は声が響いているということと、聴き心地がいいというのとは全くイコールではありません。
むしろ、メロから響かせてガンガン歌っていると、ただのうるさい人になります。

一番大切なのはバランスということを忘れないようにしましょう。
響かせれるようになってからがスタートで、その響きをいかに歌にとりいれて歌っていくか、これが一番大切で、超重要なことなのですよ。

自分の持論の中で「抑揚は響きでつける」というものがあります。
これは言葉を発する時に、響かせるポイントを調節して歌っていくというものです(わかりにくい表現ですいません)
例えば、「ア」という音を口をめいっぱい横に広げて発声してみてください。次にその状態(声をだしながら)から徐々に口を縦に形をかえていってください。
すると同じ「ア」でも全然響きや発音が違ったりすることに気づくと思います。

そして、次のステップとして、その口の形の変化に加えて、息の強弱を織り交ぜていってください。口が横開きの時は息を弱く、そこから口を縦開きにしていくにしたがって、息を強く出していくなど。
こういう響きや、発音の微妙な変化を歌の隅々に取り入れていって抑揚をつけていくのがコツです。

また、やはりここでも大切なのが呼吸です。
呼吸が安定しない状態の喉声で抑揚をつけようと無理に言葉に強弱をつけても、音と音が繋がっていないのですごくわざとらしくなります。
あくまでしっかりとした呼吸の元、音と音の滑らかなグラデーションの中で上で説明したような響きを調節して歌っていきましょう。

響きをマスターすればもうかなりのレベル間違いなしです。

今日はこのへんで。
でわでわ。

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