カラオケの上達方法がわからない・・・カラオケ初心者でうまい人と行きづらい・・・     こんな僕が少しでもうまくなろうと右往左往しているブログです。
声が出やすくなるエクササイズ

こんにちわ!

ついに6月に突入ですね。
最近梅雨に入って天気も不安定な状態です。
まあカラオケに行ってしまえばそんなこと関係ないんですが(笑)
天候に左右されず楽しめるという点でカラオケは最高!

さて、今日はカラオケ中に喉の調子を整える簡単なエクササイズ?を紹介したいと思います。
ちなみに「エクササイズ」という大層な単語を使ってますが、正直ほかにいい言葉が思い浮かばなかっただけで、そんなに難しいものではないです。

その内容なんですが多人数でのカラオケの時、他人が歌っているときはそのかかっている歌を他の人に聞こえないぐらいの声でオク下、もしくは2オク下でなぞるというものです(無理に音程を合わせるのではなく、限界レベルの低音で声を出すのが第一の目的)

そのぐらい低くなるとおそらくエッジ音(バリバリした呪怨のような声)になると思いますが、他人が歌っている時間を利用してこれをすることで、かなり声のでが良くなるはずです。

そもそも多人数のカラオケでは自分が歌ったあとにまた自分の番がくるまでかなり時間がかかります。その間に声帯の閉鎖が緩んでくる可能性があります。そうなるとだんだん高音が出にくくなったり、声に張りがなくなったりしていきます。

エッジは声帯閉鎖の感覚を掴むためのトレーニングでよく用いられるのですが、自分が歌うまでの間にどさくさに紛れてこれを少しやるだけでかなり効果を発揮します。

まあ隣の人に聞こえてしまえばただの怪しい人になってしまいますので、あくまでも声が出るか出ないかぐらいの感覚でやるのがポイントですね。

また、余談ですがこのトレーニングと似たような効果を得れるアイテムとしてビューティーボイストレーナーという商品があります(自分も持ってます♪)
まあこれは人前ではできませんので、あくまでもカラオケに行く前の準備運動として使うのがいいと思います。値段が結構高くてほかの方法でも代用が効くそうなのであまり進んでおすすめとは言えないですが、効果はなかなかのものです。
喉が詰まって響くような声がだせないという人にはいいかもしれませんね。

こんな感じで、カラオケで自分の番が回ってくるまでの時間を利用してエクササイズをするだけでかなり調子が代わってくると思いますので、是非やってみてください。
誰だって歌うときは最高の声で歌いたいはずですからね。

*ただ、これをやりすぎると喉を痛める可能性がありますので過度にはやらないように*

今日はこのへんで。
でわでわ。


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テーマ:カラオケ - ジャンル:音楽