カラオケの上達方法がわからない・・・カラオケ初心者でうまい人と行きづらい・・・     こんな僕が少しでもうまくなろうと右往左往しているブログです。
歌で一番大切なことは

こんにちは!

最近めっきり寒くなってきました。
僕はというともう毛布を出して休みの日はくるまっていますよww
しかし、カラオケに行くと体が温まっていい感じです。
健康にもよいと噂されるカラオケ、最高です。

さて、今日は歌で一番僕が大切だと思うものを書いてみます。

最初に結論だけ言っておきましょうか。
僕がヒトカラに4年通いつめて、ボイトレにも1年半通って、オフとかにもボチボチ行って、某掲示板で2年間毎日のように音源を聞いて感想を書いる僕が一番大切だと思うことは・・・

曲の雰囲気をだせているか

これにつきます。

僕は何度も選曲が大切ということを言っていると思いますが、それもこの雰囲気をだすということとかなり関係しています。

そもそも歌において音程リズムはうまく歌うにおいて必須項目といえるところですが、ボイトレ教室やボイトレサイトなどで一番よく語られる発声や高音というものは、言ってしまえば別にうまく歌えるための条件ではないんですね。

無理に高音なんて出せなくても出せる音域で勝負すればそれでいいだけの話です。
発声に関しては、もちろん基本的な発声は大切です。喉ガラガラで歌ってすぐ喉を壊すよう状態や、声に張りがない、声がフラフラなどそんな状態でうまく歌えるはずはありません。

しかしそもそも「発声」がいいってすごく抽象的だと思いませんか?
前の記事でも書いたと思いますが、喉を壊さず得意な音域を綺麗に歌えるならあとは歌っているうちに自分の納得できる発声になってきます。
そもそも曲に求められる発声というのもまた変わってきますので、発声という実態のないものを一括りにしてにこだわりすぎるとドツボにはまります。

そういう意味でもちろん高音が綺麗に出せたり発声がよかったり、その他技術があることは大切なことですが、それを歌う曲に当てはめて、その歌を人にいいなと思ってもらえなければまったく意味がないことになります。
そして、その人にいいなと思ってもらえる要素こそ「雰囲気」だと僕は思っています。

そしてちょっと脱線しますが、声質というのはこの雰囲気を出す要素の中でもかなり重要な位置にあります。例えばエグザイルがWANDSの曲を歌って、あの雰囲気が出せると思いますか?その逆ももちろんそうです。
声質は生まれ持ったもので、技術でそう簡単に変えることはできません。だからこそ、声質はかなり大切でそれを活かして雰囲気をつくれる選曲は超重要なのです。

この雰囲気を出すためにビブラードや装飾や抑揚など様々な技術を練習していることを忘れないでください。技術や発声だけが先行すると、某掲示板でもよく言われる「ただうまいだけ」というようになってしまいます。

高音とか発声を突き詰めるのもいいですが、まずは自分の得意な音域で自分なりの雰囲気を作れるように練習して、人を惹きこめるような歌を目指してみてはいかがでしょうか。

今日はこのへんで。
でわでわ。

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テーマ:カラオケ - ジャンル:音楽