カラオケの上達方法がわからない・・・カラオケ初心者でうまい人と行きづらい・・・     こんな僕が少しでもうまくなろうと右往左往しているブログです。
カラオケ採点と実際のうまさの関係性

ゴールデンウイークでお腹を壊してから10日ぐらい引きずってしまった・・・
食後に胸とお腹が張って痛くなる症状がでてきて、胃潰瘍かと思いましたが病院で薬をもらってなんとか快復。
ご飯をたらふく食べられるのは幸せなことだと改めて気づきましたww

さて、今日はしばしば議論されている、カラオケ採点と実際のうまさの関係性についてちょっと書いてみようかと思います。

まずはじめに僕の考えを言っておくと、カラオケ採点(DAM)の点数と実際のうまさはけっこう関係してると思います。まあ、実際のうまさというのが実にあいまいで人によって違うんですが、実際にカラオケに行って採点をするとやっぱり高い点数を出す人は声の輪郭や音程などがしっかりしてて聞きやすい人が多いです。

そもそも採点は音楽の3要素であるリズム、メロディ、ハーモニーのうち、リズムとメロディ(音程)を判定しているのですから、関係ないわけがありません。
だから僕はもし「カラオケを短期間でうまくなる方法は」と聞かれたらとりあえず自然に歌って採点で90点以上をとれるように練習することと答えますね。

さて、そう言うと必ず反発する人がいて、採点歌いは聞いててつまらない、ただの棒歌いと言い返されます。
僕も採点歌いといわれるものが好きというわけじゃないし、そういう意見があるのもわかります。ただ、僕から言わせるとそれは極端な意見ですね。

99点を狙った、明らかな点を取るためだけに歌ったような歌は、そもそもここでいう議論でするべきじゃないと思っていますので。

僕が言いたいのは「点数など気にせず自然に歌って」というのを前提としてます。(その自然が採点歌いの人はなんともコメントできませんが・・・)

しかし、どんな歌い方でも、99点を取れるというのはまたすごい技術で、それはまた普通の人ではそうとれるものではありません。これも一つの上手さといっても僕はいいと思います。
そもそもそこまで点が取れるなら、たとえ採点歌いで上手く聞こえないという人でも工夫一つで見違えるほど変わると思います。

あと、よく歌唱力のある人は80点ぐらいという意見もあります。
しかし、歌唱力のある人はあえて崩して歌ってる場合が多く、点数を取ろうと思えば取れる人がほとんどなんですよ。上手い人が崩して点が伸びないのと、初めから点が取れない人とは雲泥の差です。

カラオケ番組でプロが歌っても点数低かったとかありますが、そりゃ慣れてない場合いきなりは高く取れないだろうし、プロがCD音源と同じように歌ったら確実に点は高く出ると思いますよ。

それにしゃくりとか、一瞬音をずらしたりすると点伸びないという人もいますが、それ間違ってます。
そういう歌い方をしても基本となる音程さえしっかりしていれば点はでるように今の精密採点DXはなっています。だからやはり、まずは点数を高く取れるようになることが重要だと思います。

採点の詳しい人は、音程とわざとらしい抑揚とビブラートをかければ誰でも高得点でると言うかもしれません。
でもちょっと考えてください。

そもそも、音程を確実にとったり、わざとらしくても強弱をつけて歌ったり、ビブラートをかけたりするのも結構技術がいります。
採点歌いみたいな極端な例を除いて、こういった技術を使える人のほうが使えない人よりはうまく歌える人が多いと思いませんか?(なにも全員がそうとはいいませんが)

結局のところ、

上手い人は点が高い人が多い
へたな人は点が低い人が多い。
上手い人は点を高くだすことができる。
へたな人は点を高くだすことができない。
上手い人は点を無視してもうまく歌うことができる。
へたな人は点を無視して歌うとさらにヘタになる。

点が高い人=技術的に上手い人 あとは人の好み

て感じですかね。

といってもあまり採点を信用しすぎるのもダメだと思うので、自然に歌って90点をとれるぐらいにれば、あとは録音などを繰り返して、さらにその上のステップを目指すべきだと思います。
例えば声質やカツゼツは採点してくれませんしね。

あくまで採点のうまさというのは基礎的なうまさで、点が取れたところでスタートラインに立ったぐらいに思っておいたほうがいいかもしれません。
しかし、点が高い人に上手い人が多いかどうかときかれたら、僕は間違いなく上手い人が多いと答えます。

(これは僕の個人的な考えなのであしからず・・・)

でわでわ。

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