カラオケの上達方法がわからない・・・カラオケ初心者でうまい人と行きづらい・・・     こんな僕が少しでもうまくなろうと右往左往しているブログです。
キーの変更について

今日、明日は仕事休みだ~~~!!

さて、今日からカラオケのキーに関するレポをちょっと書こうかと思います。

まず僕が個人的に思うのは
カラオケ初心者の人、まだ慣れていない人、高音が出ない人にとって

キー変更は必須という結論に至っています。

で、そもそもキー変更ってなにさ??

っていう人がいると思うのでちょっと調べたりして書いてみます。


キーっていうのは基本的に「曲の全体的な音程」と考えればいいと思います。単純な話、キーが高い曲っていうと「全体的に音程が高い曲」て意味ですね。

まあ音楽で言う「キー」っていうのはいろんな意味があるみたいで、必ずしも「この曲のキーが高い」といった使い方が正しいという事もないらしいですが、まあ一般的にはこんな使い方で通じると思います。


ではキーの変更とはというと、察しがつくとおり曲のすべての音程を変更することですね。(これもちょっと語弊があるけど許してね。)

さて、ここからが本題なんですが、なぜキーの変更が重要なのか。
ちょっとカラオケで歌ったことがある人ならわかると思いますが、最近の男性の曲はかなりキーが高い!!

どのくらい高いと言うと、一般的なな男性が綺麗に歌える音域の3~4音ぐらい上の音域で歌ってます。

変な記号であらわすと、最近の曲の最高音は「hiA」あたり(レミオロの粉雪、こな~~~~~ゆきの「な」の音等)が主流なのに、一般的な男性はそれより3~4つ下の音「mid2F#」「mid2F」あたりまでしかスムーズに出ないと思います。(たまにいる声の高い人などは例外)

さすがはプロといったところなんですが、素人の自分たちにとってはきつすぎますww

仮にだせたとしてもすぐ喉がガラガラになったり、奇声になったりして歌ってる人も聞いている人もあまり楽しいものではありません。

つまり、ほとんどカラオケに行った事のない人がいきなり最近の曲を歌おうと意気込んでも、音が高すぎて声が出ません><;ってことになるんですよ。

もちろんそんなもの考えずに盛り上がればいいっていう場ならそれでも大声で叫べばOKですが(それもカラオケの醍醐味だしね♪)音程をはずさずに「うまく」歌いたいって場合は話が変わってきますよね。

そこで音程が全体的に高いのであれば、全体的に下げれば歌いやすいんじゃ??っていうのがキーの変更です。

例えば自分がスムーズに出せる最高音より2つ上の音が必要な場合、曲のキーを二つ下げればおのずと自分の歌える音域になりますよね。

つまり 「自分ががんばって高い音をだす」 のではなくて 

「曲自体の音を下げよう」っていうのがキーの変更(下げ)です。

これにより声が安定して歌いやすく、聞きやすくなったり、余裕ができるおかげで抑揚などもつけやすくなり、喉の負担も増しになるといういいこと尽くめな感じです。
僕的にはこれをマスターすることによって好きな曲を自由に歌えるというところが大きいと思いますね。

ただし、キー変更をするともちろん伴奏や雰囲気がいままでと違う感じになるので、逆に歌いにくくなったり、音がとれなくなって歌えないといったことがおこると思います。

相対音感が高い人などは大丈夫らしいですが、これはもう慣れしかないですね。この歌を歌うときは常に-2で歌うなどして備えとけばある程度慣れてくるはずです。

あと、キーを変更しすぎると人によっては違和感があったりするらしいので、あまり変えすぎるというのも微妙なところではあるみたいです。
難しいですね f^^;

まあ、カラオケのデンモクでも初めからキーが下がってる曲もあることですし、キー変更に抵抗のある人も一度試してみてはいかがでしょうか。

なお、キーはデンモクの曲選択時に変更してから曲を送信することで初めからキーが下がった状態で伴奏が演奏されます。曲が始まってからキーを変更するとさすがに目立つので注意!

次回は途中で書いた「hiA」「mid2F#」などの記号の意味についてのレポを書こうと思います。
これがわかると一気に自分にあったキーが探しやすくなります。


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テーマ:カラオケ - ジャンル:音楽