カラオケの上達方法がわからない・・・カラオケ初心者でうまい人と行きづらい・・・     こんな僕が少しでもうまくなろうと右往左往しているブログです。
キー変更の難しさ

こんばんわ~

もうすぐ台風が来るみたいですね。
あさってぐらいがやまみたいですが、お盆休みに来なくよかったです(笑)
今年のお盆休みは10日とれたので、また旅行にでも行きますかね・・・

さて、今日はあんまりネタがないのでまたキー変更の話でも。

カラオケで「高い曲はキーを下げればいい」、というアドバイスがあります。実際僕も高音はでないので高い曲は下げて歌うことがほとんどです。でも、キーを下げると簡単になるか、というとそれはまた全然違う話になります。

もちろん高音が苦しく無理に歌うぐらいなら下げたほうが自分にとっても、聴き手にとってもいいことはいうまでもありませんが、だからといって曲が簡単になるわけではありません。

キーを下げるということは全体的に音が暗くなりますので、明るい音色で低音部分までしっかり発声できないと曲全体が非常にもっさりします。なので、キーを下げてもうまく聞こえさそうとすると、何度か過去の記事でもかいている、「響きのコントロール」の技術が必須となります。

つまり、キーを下げてもできるだけ原曲の音色(主に明るめの音色)を再現することで、キーが下がっているということを聴き手に感じさせない工夫が必要なのです。

また、キーを下げると、その曲の雰囲気ももちろん変わってきます。なので仮にしっかりすべての音を発声できたとしても、原曲のイメージのまま歌ってしまうと全然合っていないということにもなりかねません。例えば女性曲を男性が歌おうとするとキーをいくら下げるか、どのように歌うかを自分なりに考えないといけませんよね。このあたりは自分独自の工夫とセンスが必要となってきます。

だから、キーを下げる(変更する)というのは、短絡的に見れば歌いやすくするための方法ですが、それを自分なりにしっかり歌おうとすると、ある意味原曲をそのまま歌うよりも難易度が上がることがあるということも覚えておきましょう。
そのかわり練習にはうってつけです。自分のカバーのように歌えたらかっこいいですよ。

今日はこのへんで。
でわでわ。

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カラオケにおけるキー変更の大切さ

こんばんわ~

最近とにかく暑い!
朝駅から1キロ職場まで歩くだけで汗だらだら・・・
あと一ヶ月でお盆で長期休暇だからがんばろ(笑)

今日は「カラオケにおけるキーの大切さ」についてです。

なぜ練習してもうまくならない人が多いのか、と問われたとき、真っ先に僕が思うのが「自分のキーに合わせていないから」というところです。練習してもうまくならないと言っている割に、どうみても自分に無理な音域ばかりの曲を、ミドルだ、張り上げだ、なんだかんだといって叫んでいませんでしょうか。

もちろんそういった歌い方もカラオケの楽しみ方の一つだと思いますので全然いいと思うのですが、うまさという点で言えば、うまくなるわけがない。
もちろん原キーがいいというこだわりがある人もいると思いますが、練習するときまでそのこだわりを持つべきではないと思います。

さて、なぜキーを変更して歌うことが大切なのか。理由は3つあります。

1つ目は、自分にとって楽な音域を歌うことにより、余裕のあるところでいろんな歌い方を自然に身に着けることができるというところです。たとえば常にきつくて声を張ったままで歌っているときに、心地よい抑揚など生まれるはずはありません。自分のキーに合わせるからこそ、自分の歌い方というものができるようになってくるのだと思います。

また、キーを変えると原キーとはまた違った雰囲気になりますので、それをどう歌っていくかと考えるうちに、創造性も生まれるように思います。ちなみに僕は仮に原キーで歌える曲でもとりえあずキーを上げ下げして、一番しっくりしたキーで歌うようにしています。

2つ目は、相対音感を鍛えることができるというところです。よくキーを変えると音が分からなくなるということを聞きますが、原キーでしっかり音が取れる人が、キーを変えると突然歌えなくなるという人は僕は見たことがありません。(もちろん最初はとまどうかもしれませんが)
なので、逆に音程が取れない人ほどキーを変えて練習し、相対音感を育てていけばいいのではないかと思います。

3つ目は、自分自身の音域を適切に伸ばしていけるところです。キーを変更して、ぎりぎり自分が良い発声で歌えるぐらいに合わせて歌っていると、喉の筋肉も徐々に鍛えられていき(もちろん個人差はありますが)、その歌い方のままキーを1あげても歌いきれるようになってきます。

これを繰り返すことで、「自分のベストな発声を維持したまま」音域をのばしていくことができます。もちろん時間はかかりますが、最初から無理なキーで歌い続けて、無理な発声の癖がつくよりは長期的に見てもよほどよいと思います。

カラオケではボタン一つで気軽にキーを変更できますので、練習にはうってつけです。まさにキー変更を駆使してどう練習していくかで、歌の上達具合が決まってくるといっても過言ではないと思っています。

あと、あくまでも僕の経験ですが、カラオケでキー変更をしても、文句を言う人はほとんどいないので、そのあたりも心配することではないと思います。(会社の飲み会後のカラオケで、上司にキーが変だぞといって、強制的に原キーに戻されたことはありますが(笑))
デンモクで曲を選択するときに、キーを変更して送信すれば、キーが下がった状態で曲が始まりますので、そうそう目立つこともないでしょう。

みなさんも、ぜひキー変更をマスターしてください。

今日はこのへんで。
でわでわ。

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低音、中音の神髄は声と息とのブレンドにあり

こんばんは~

もう7月ですね。
最近急に蒸し暑くなって、ついにクーラーを解禁しました。
あんまり暑いのを我慢してもストレスたまるだけですからね~

さて、今日の記事は「低音、中音の神髄は声と息とのブレンドにあり」というものです。

昔からネットの記事でも、掲示板でも、高音についての話題には枚挙にいとまがありません。
高音は歌の1つの見せ場でもあり、誰もがかっこよく歌いたいと思うところです。しかし、ちょっと思うのは高音を出すことにばかり必死になり、低音や中音をないがしろにしていないかということです。

確かに高音は大切ですが、曲の多くは低音から中音で占められ、またサビの前にメロがある曲の構成が多いため、低音や中音が不得意だと損します。うまいかどうか、声がよいかどうかというのは開始5秒で決まると思ってよいぐらい最初は大切です。高音もよいですが、低音や中音の発声も見直してみてはどうでしょうか。

さて、この低音や中音というのは楽に発声できるがゆえにいろいろ工夫の余地がある部分だと思っています。その中でも僕が大切だと思うのは、「声と息とのブレンド具合を意識する」ということです。(ここでいう声とは閉鎖のかかった強い声、息とは息が漏れた弱い声)

たとえば同じ音域の低音でもバリバリに閉鎖をかけて発声すると堅ーいバス音域のオペラのような発声になり、ものすごく息漏れさせるとウィスパーボイスのようになります。

どちらもこれだけでは極端な声になり、汎用性のある声にはならないと思います。しかしこれの中間の声、ちょっと閉鎖をきかした堅めの声、逆に、息漏れ具合を増やしたやわらかい声、などを自在に使いこなせれば、どんな曲でも自在に雰囲気を変えて歌えるようになります。
また、曲中でこれらの比率を変えて歌うことができれば、感情に富んだ抑揚のある歌が歌えるようになります。

うまい人のバラードなどを聴いていると、息が漏れているようなハスキーな声なのに、細い芯は一本通ったような声とか、力強いはずなのにどこか繊細さがあるとか、なかなか言葉では形容できないような奥深い声を聴くことがありますが、そのような声はまずこのブレンド具合が素晴らしいのだと思います。

これらの工夫は余裕がある音域で歌うからこそできる部分です。高音を無理に出してばかりしていても決して身につかないので、他の人にメロで差をつけるためにも是非意識をして練習したいところですね。

まあ、結局このあたりをひっくるめると「響きの変化」ということになり、響きの大切さについて書いた昔の記事と内容が被るかもしれません。今回は別のイメージとして僕が意識していることを書きました。

今日はこのへんで。
でわでわ。

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