カラオケの上達方法がわからない・・・カラオケ初心者でうまい人と行きづらい・・・     こんな僕が少しでもうまくなろうと右往左往しているブログです。
ものまねって有効?

おはようございます~

あっという間にGWも最終日ですね。
僕は実家に帰って奈良、京都、滋賀あたりを回ってたんですが、花粉で喉、鼻がやられました(汗)
今もまだ50%ぐらいしか回復しておらずカラオケも全然いけていません。
いやー、奈良の花粉を油断してました・・・(汗)
喉や鼻って一回調子くずすと長引くので気をつけなければ・・・

さて、今日はカラオケでもよくみかけるものまねってどうなのかという記事です。

飲み会後のカラオケでよく物まねとかする人いますよね。うまいと盛り上がって楽しい雰囲気になります。(失敗してもネタにはなるのでそれはそれでOK(笑))
でも今日は、そういうネタで歌うのではなく、歌の真面目な練習として歌手の物まねは有効かということを書いていきます。

まず結論からいうと、カラオケをある程度までてっとり早くうまくなりたいのなら有効。それ以上の自分の個性を確立させる段階に来たら不要、むしろ害になると思ってます。

ものまね練習の醍醐味といえば、その歌手の上手いところを取り込むことで、うまく聞こえるポイントを自分の歌唱に活かしていけるというところです。うまい歌手は人に聴かせるためのいろいろなテクニックをもっています。それらを見よう見まねで覚えていくのはとても練習になります。
僕も当時村下孝蔵さんが大好きでしたので、なんとか同じような感じで歌えないかといろいろと真似しようとしてたことがあります(村下さんはうますぎて、無理でしたけど(汗))

ここで一つものまねを歌の練習にするときのアドバイスですが、特徴を意識しすぎて無理にまねようとしていては失敗します。たまにhydeや河村 隆一の真似をして、聴いてられないってことがあったりしますが、これは発声ができていないのに癖ばかりを際立ててしまって、歌唱が超アンバランスになってしまうためです。(特に響きが十分ではないのに口先だけで癖の真似をやってしまうと残念なことになりやすいです)

基本的にものまねで練習するときは、癖というよりも、響きと音の流れを意識したほうがいいと思います。響きを意識することで、その歌手と似た声質と低音や高音における声質の変化をまねし、音の流れを意識することでフレーズ毎の細かい歌い回しをまねるといったところでしょうか。

ものまねによる歌唱のメリットはこの二つの要素だと思っています。いろんな歌手の癖を練習する過程で、いろんな響きが出せるようになればそれだけ自分の歌唱の幅も広がるというものです。もちろんフレーズの内容も同じ理由です。

ただ、その癖を練習しすぎてそれが自分の癖のようになってしまうとそれはそれで問題がでてきます。
もしある歌手に傾倒していて、ものまねでも全然OKと自分で納得しているのならそれはそれで全然いいと思います。
しかし、あくまでも自分の個性を出していきたいとしたときは弊害がでてくる可能性があります。言われたことがある人もいるかもしれませんが。「○○のものまねだね」と。

ある歌手のまねをしてうまくなった人は、その歌手の歌い方をすればうまいのですが、逆に自分自身の個性ある歌というものを見失いがちになるように思います。うまい歌手のまねをして、自分もうまくなって、多くのテクニックも習得できた、しかしその結果ものまねから抜け出せない・・・これはすごくもったいないことです。

そういう方にお勧めしたいのはそもそも人間が歌っていないボカロの曲を先入観なく歌ってみるとか、今まで歌っていたジャンルとは全然違う歌をフィーリングで歌ってみるとか、今までとは違ったキー、テンポで練習してみる、ということです。つまりお手本がない曲を自分なりに歌ってみるということですね。

できればいままで歌っていた歌唱では全然曲の雰囲気に合わないような曲がおすすめです。最初はかなりぎこちなくなると思いますが、それをしっかり歌えるようになってくれば、自分の歌唱というものが芽吹いてきているのではないでしょうか。

今日はこのへんで。
でわでわ。

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こぶしをうまく使えるようになりたい

こんにちわ!

いつの間にやら今年ももうあと一週間ちょっとですね。
歳をとるごとに時間の経つ感覚が短くなるといいますが、子供の時の2倍のスピードで時間が過ぎ去っているような気がします(汗)

原因は歳をとるにつれて新しい経験をしなくなるからといいますが、歌に関してはまだまだ新しい発見がいっぱいあって充実してますよ~(笑)

さて、今年の課題はリズムを意識するということだったと思いますが、毎週違った曲をできるだけリズムを自分でとるように意識することで、一年前より応用が利くようになってきていると実感できています。
来年もここは確実に鍛えていきたいところですね。

そして、それと同時に今練習しているのが「こぶし」です。
正直歌がうまい人に切っても切れないテクニックが「こぶし」だと思っています。
こぶしにもいろいろな種類や細かい呼び方がありますが、今自分が目指しているのは元ちとせさんとか中孝介さんのように、一瞬裏返すような歌い方、もしくはきよしさんみたいに、一瞬違う音を加えるような歌い方ですね。

これがなかなか難しいです。
まず狙ったところで一瞬裏返すのが難しいですし、裏返ったあと戻すところをスムーズにできないと、後の音程が外れたり本当に裏返ったままになってしまいます。

まあ最近は練習のかいもあってかちょっとずつコツはわかってきたような気がします。
まずその一瞬裏返すポイントで何より大切なのが「脱力」して歌うこと。
意外と気づきにくいポイントだったのが、アカペラでふにゃふにゃ歌っているときは意外とこぶしがかけやすいのに、カラオケで歌うとうまくいかないということです。
これは、カラオケでは最低限声を張って歌わないとマイクに音が乗らないので、どうしても少々強めに歌ってしまうことが原因でした。
こぶしのうまい人の歌唱をみていても、ほとんど力みが感じられない(マイクや機器の感度がすごくよい状態)ので、まずは脱力が練習のポイントだと思っています。

次はこぶしをかける場所は前もって覚えておいたほうがいいということ。
うまい人はアドリブでもかけるのでしょうが、まだ練習中の人は、こぶしをかけるポイントを覚えておき、そのポイントでこぶしのかけやすい発声(最低でもそこだけは脱力状態)に移行するといった工夫が必要だと思いました。

そしてこぶしをかけるポイントは、個人的に「う」段、もしくは「お」段で音が上がるポイントが練習に適しているように思います。
これらの母音で音程が上がるときに一瞬声が裏声になるポイントに音をかすらせて、すぐ戻すという感じですかね。(感覚の問題なので書きづらいですが・・・)

もしこぶしを外さず自然にできるようになれば、ほぼ確実にカラオケで注目されます。(普通のカラオケでそんなことできる人いませんので)
また、演歌などの道も開けて、さらなる曲にもチャレンジしていけるので、もし時間がある人はちょっと練習してみるのもいいかもしれません。

僕はもともとこういう歌い方がすきなので、これからもどんどん練習していきますよ~(笑)

今日はこのへんで、よいお年を。

でわでわ。

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歌詞の意味や情景を思い浮かべて歌う

こんにちわ~

またまた更新をサボっていました(汗)
今も週1回はカラオケで練習はしているんですが、最近花粉で喉と鼻をやれてしまって調子はよくない状態です。

喉をやられると出ない高音がさらに出なくなって歌唱全体が平べったくなるんですよね~
まあ一週間もすれば治るはずなんで来週の週末にまた練習再開です。

さて、今日の記事は、「歌は歌詞の意味や情景を思い浮かべて歌おう」ということです。

この歌詞や曲の情景を思い浮かべて歌うというのは本人の感性の問題であるので一様には言えないのですが、歌がある程度歌えるようになってきてからこの大切さに改めて気づきました。

まだあまり歌の基本ができていない方は、発声や音程ばかりに意識がいってしまいがちで、曲の歌詞や情景といったものを気にして歌うことは難しいかもしれません。

ただ、発声はよく技術があるのになんとなく雰囲気が合ってないというような歌を聴いたことありませんか。僕は毎日他人の音源を聴いているので結構あるのですが、その合っている合っていないを隔てる1つの壁が雰囲気づくり、いわゆる曲の歌詞の理解と曲調に歌唱をあわせる感性だと思っています。

歌詞の理解と曲調にあわせた歌唱という意味がわかりにくいと思いますので、すごく極端な例をだすと、ずっとオペラのような歌い方でカラオケに収録されているEXILEのLovers Againを歌うと、多くの人は「ん?なんか違う」ということになると思います。
逆に秋川雅史さんの千の風になってをEXILEのような歌い方で歌ってもやっぱり「ん?なんか違う」となると思います。それぞれ曲に歌手本人の歌い方のイメージというものがありますが、やっぱりその歌(伴奏、歌詞、雰囲気すべて含む意味で)に合う声、歌い方があると思います。

歌手は自分の特徴をよく理解して自分に合う曲を作成して歌っているので問題ないですが、カラオケは基本他人の歌を歌うわけですから、やはりその曲に合う合わないがでてきます。それがたとえ音域や声質があっていたとしても。

まあ音域や声質はある程度決まっているものなので変えようと思ってすぐ変えれるものではありませんが、意識をして気をつけないといけないのが「歌い方」です。僕が聴いててよく思うことが「無駄な装飾が多い」ということです。特に技術的に上手い人に多い気がします。

例えば、これも極端な例でいうと、バラードの曲調のすべての語尾にちりめんビブラートをかける・・・などですかね。ちりめんビブラートは僕が思うに激しい曲の高音部位で効果を発揮するものだと思いますが、それを落ち着いた曲調の語尾すべてにかけられるとやっぱり聴いているほうは落ち着かないと思います。
(たまにビブラートをかける=うまいと勘違いをしている人もいますが、それは断じてありません。低めの曲の歌手なら、来生たかおさん、高音よりならポルノグラフィティーなどはほとんどビブラートはかけていません。)

今まではかなり極端な例でしたが、歌というものは繊細なもので、ちょっとした響きの変化や装飾で雰囲気ががらっとかわってしまいます。だからこそしっかりその曲の歌詞や情景を思い浮かべて歌わないと、聴いている人は置いてきぼりになってしまいます。
またそういうことを考えて歌うと、自分独特の歌い方というものが自然と生まれてくるものだと思っています。

自分の理想としては歌った後で、どういう情景を思い浮かべて歌ったかと自分で小説や漫画のこまわりのように書くことができるぐらいになりたいと思います。
最近では新しい歌を覚えるとき、曲がどういう背景で作られたかや、歌詞の意味などをwikiなどで調べてますね。

そんなことをしても意味ないという人もいるかもしれませんが、やっぱり歌詞の意味や情景を自分の中で思い浮かべられたら、愛着がわきますし歌にも感情がこもりますよ。歌は心だというところにつながる話ですね。

今日はこのへんで。
でわでわ。

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テーマ:カラオケ - ジャンル:音楽