カラオケの上達方法がわからない・・・カラオケ初心者でうまい人と行きづらい・・・     こんな僕が少しでもうまくなろうと右往左往しているブログです。
声はお腹から出す

こんばんわ~

喉の調子もほぼ治って、現在最高の気分でカラオケに行ってます。
やっぱり歌うってきんもちい~(笑)

あと、最近お金の節約と健康を考えてダイエットをしています。
BMI指数でいうと普通体系なんですが、標準体重よりは7~8キロオーバーしてたので・・・(汗)
で、昼と夜のおかずを一品抜くと約500円うくので(朝はもともと食べません)、それを半年続ければ約9万円。それだけあればまた旅行に行けるじゃんって感じ。一石二鳥とはこのことですね。
現在3週間続けてますが、全然苦痛なく3キロやせてます。もちろんカラオケもこのダイエットに一役かってます(笑)

さて、今日はよく耳にする「声はお腹から出す」というフレーズについてちょっと書こうと思います。

昔はよく「声はお腹から出す」というような表現で言われてきました。しかし最近はこれに否定的な意見が多くみられ「声はお腹からはでません。声帯が震えてでるんです」みたいな一種の揚げ足とりなやりとりがされています。(たぶん本気で生物的な観点でお腹から声が出ると思っている人はいないと思うんですけどねぇ・・・)

正直僕にとってそういう言い争いはどうでもよく、うまく歌えるならなんでもいいと思うんです。まあ呼吸法が歌に関係ないと言う人や、腹式ができていない人にうまい人はいないですが・・・(汗)。だいたいは下手な人か、腹式は必要ないといいつつ、歌唱中は無意識に腹式になっている人のどちらかですね。

ただ、一つ言いたいのは間違いなくお腹のコンディションは喉と同じぐらい、もしくはそれ以上大切だと思っています。

人によるかもしれないですが、喉が痛かったり、がらがらの時って確かに歌いにくいとは思うんですが、キーを下げたりするとそれなりには歌えると思うんです(もちろん状態にもよりますが)
しかしですね、たとえば炭酸ジュースを飲みまくって、お腹がパンパンになっているときや、お腹が痛くて腹に力が入らないときってそもそも歌えないと思うんですよ。

僕も経験があるんですが、風邪のとき、喉は大丈夫だったのですが、後鼻漏のため胃に空気が入り、お腹がパンパンのときにカラオケに行くと全然歌えないです。そもそも深い呼吸ができず息が続かないし、お腹に力を入れることができないため声も出ないは、と散々なことがありました。
このとき「声はお腹から出す」という表現はともかく、お腹の重要性を身をもって知りましたね。

時代によって表現は変わってくるかもしれませんが、やはりお腹は歌にとって非常に大切というわけです。

今日はこのへんで。
でわでわ。

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アレルギー性鼻炎との闘いの記録

こんにちわ~

最近やっと喉の調子が回復しました。
一ヶ月前に花粉でやられて以来、今まで満足にカラオケで歌えない日々が続いてちょっともんもんとしていました(汗)
これからはもっと喉の管理をしなければ・・・と思い、今回は治るまでの経緯でも簡単に記録に残しておきます。

僕は風邪や病気にはめっぽう強いのですが、その反面花粉やダストといったもののアレルギーらしく、部屋の掃除をしているだけでもたまに鼻と喉をやられます。特に実家は周りに田圃だらけなので稲花粉で毎年死にかけてました(汗)

まあ名古屋に来てからはだいぶマシになったんですけどね。

ゴールデンウィークのときの記事でも書きましたが、油断してここ一か月ぐらいずっとアレルギー性鼻炎とアレルギー性咳嗽(がいそう)に苦しんでいました。鼻炎と喉が枯れているのはまだ歌えるのでいいのですが、今回は特に咳が長引いて、カラオケで歌っていると「~~♪~~♪~~ゴボォ!!(咳)」という感じでまともに歌えないという。

しかも日常でもちょくちょく咳き込むせいか最初から喉の調子もあまりよくないという二重苦。ボイトレでも心配されるしまつですよ。

そもそもの発端はゴールデンウィーク中、奈良のちょっとした山にある牧場へ遊びに行き、さらに京都の山に登りに行ったことですね。京都の山で、こんな坂余裕余裕とランニング感覚で駆け抜けて、呼吸が激しくなり花粉を大量に吸い込んだのがダメでした。で、次の日38度の熱。(下山中すでにちょっとした兆候があり、これはヤバイと思ってました・・・) しかも鼻詰まりと後鼻漏を併発して気持ち悪くて寝れない(汗)

まあそれでも友達と滋賀県に行く約束をしていたのでがんばって行きましたが、途中でリタイアして帰宅しました。とりあえずパブロンを摂取して21時間部屋で寝ます。僕は昔からパブロンとの相性がいいので、これを飲んで寝てれば熱はだいたい一日で下がります。

そんな思惑は当たり、熱は次の日には下がってラーメンを食べれるまでに回復しました。2日目から3日目にかけて順調に治りはじめた・・・と思いきや、4日目ぐらいにぶり返してまたしても鼻詰まりと後鼻漏に・・・しかも次は鼻をかみすぎたせいもあるのか、喉も悪化して裏声がまったくでないという事態に(汗)

今までの経験上、僕のカラオケ生活の中で裏声がでないという症状は危険レベルマックスです。声はコアラの鳴き声みたいにゴバァァァァ(LowE)みたいな感じ。そんな症状が1週間ほど続きました。声はともかく鼻をなんとかしないと満足に寝れないのでスギ薬局でハリー鼻炎FXを購入。徐々に治っていったのがこの薬が効いたおかげなのかはよくわかりません。

で、やっと10日目ぐらいに鼻と喉が治ったと思ったら、次は咳がひどくなってきましたとさ。生活に支障の出るレベルではなかったんですが、全力には歌えないレベルがここからさらに2週間続きました。

咳はどうやったらマシになるのかと調べていると、ニンニクが効くという記事を発見したので、名古屋名物ベトコンラーメン(にんにくや山盛りのラーメン)を食べると、こころなしかマシになった気がしました。咳止めの薬はあんまり効果が期待できない気がしたので買わなかったですね。

今はやっと満足にカラオケで歌えるようになって、歌えることの楽しさを改めて実感しているところです。(笑)
こういう症状は今回が初めてではないですが、やっぱり鼻とか喉って大切だなと思うこのごろです。
アレルギーがある人は特に気を付けてくださいね。なってからは遅いので・・・

今日はこのへんで。
でわでわ。

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SLS名古屋のボイトレレッスンを受けてきた感想

こんばんわ~

なんか最近やたら蒸し暑いですね(汗)
大雨の日もありましたし、もう梅雨がそこまで来ているという感じです。
今通っている栄のシダックスは駅から10分ぐらい歩かないといけないので、雨が降るとちょっと大変。まあカラオケのためなら仕方ないか(笑)

さて、前々回のブログでVT Artist DevelopmentのSLSボイトレレッスンが名古屋で受けれるようになるという記事を書きましたが、先日レッスンを受けてきましたので簡単な感想でも書こうと思います。(VT Artist DevelopmentとかSLSって何って方は前々回の記事を参考に)

まず全体的な雰囲気でいうと、「終始和やかな感じで楽しかったです!でもレッスンの密度は高いです!」って感じです。

最初早く練習スタジオに着きすぎたので隅で待っていると、受付?にいたリアル桜田さんが声をかけてくださいました。youtubeとかブログで拝見していましたが、実際会うと更にマッスルマッスルな感じ。ちなみに名古屋の講師の方はまた別の方です。

講師の方とちょっと雑談でもしたあと、どういう悩みがありますかという話になったので、低い声が出る分、高い声が地声で出ません。ということを伝えました。

レッスン内容についてはあんまり詳細に書くのはダメだと思うのでざっくり書きますが、ロジャー本でいう「グッグッグ」とか「マンッマンッマン」みたいなスケール練習がメインでした。裏声はできるだけ息漏れさせないように意識して換声点を行き来きすることで、地声と裏声の強さを整えるという感じですね。これ、言葉で書くとそれだけ?って思うかもしれませんが、換声点がくっきりある人にとってはかなり集中力を使う練習ですし、しっかり響かそうとすると喉の筋肉もかなり使うのでなかなかハードです。

今回は初回ということもあるのかもしれませんが、45分間みっちり練習したって感じで、レッスンの密度が高かった印象ですね。(今通ってるボイトレでも似ていることもしますが、あまり喉を使わないブレストレーニングや歌唱レッスンもあるので今回ほど疲れません(笑))

レッスンが終わったあとは、カスタマーサポートの方?と今後レッスンを続けるにあたっての説明やちょっとした質疑応答などです。基本名古屋のレッスンはその都度スタジオの部屋を借りてやるみたいですね。場所的には今池か新栄になるとのこと。

もともとSLSというレッスンやVT Artist Developmentにも興味があったのでこのまま通いたいことやまやまなんですが、今通ってるボイトレもあるので今回は見送り。(まあ今通っているところの先生が今のスクールを辞めるかもという話がでているので、そうなったら次はこっちに通いますが・・・)

まあそんなこんなで一時間ぐらいすぐ時間が過ぎました。
VT Artist Developmentのレッスンの満足度は93%以上らしいですが、僕も満足したので94%以上ぐらいになったかな(笑)

今日はこのへんで。
でわでわ。

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