カラオケの上達方法がわからない・・・カラオケ初心者でうまい人と行きづらい・・・     こんな僕が少しでもうまくなろうと右往左往しているブログです。
SLS名古屋のボイトレレッスンを受けてきた感想

こんばんわ~

なんか最近やたら蒸し暑いですね(汗)
大雨の日もありましたし、もう梅雨がそこまで来ているという感じです。
今通っている栄のシダックスは駅から10分ぐらい歩かないといけないので、雨が降るとちょっと大変。まあカラオケのためなら仕方ないか(笑)

さて、前々回のブログでVT Artist DevelopmentのSLSボイトレレッスンが名古屋で受けれるようになるという記事を書きましたが、先日レッスンを受けてきましたので簡単な感想でも書こうと思います。(VT Artist DevelopmentとかSLSって何って方は前々回の記事を参考に)

まず全体的な雰囲気でいうと、「終始和やかな感じで楽しかったです!でもレッスンの密度は高いです!」って感じです。

最初早く練習スタジオに着きすぎたので隅で待っていると、受付?にいたリアル桜田さんが声をかけてくださいました。youtubeとかブログで拝見していましたが、実際会うと更にマッスルマッスルな感じ。ちなみに名古屋の講師の方はまた別の方です。

講師の方とちょっと雑談でもしたあと、どういう悩みがありますかという話になったので、低い声が出る分、高い声が地声で出ません。ということを伝えました。

レッスン内容についてはあんまり詳細に書くのはダメだと思うのでざっくり書きますが、ロジャー本でいう「グッグッグ」とか「マンッマンッマン」みたいなスケール練習がメインでした。裏声はできるだけ息漏れさせないように意識して換声点を行き来きすることで、地声と裏声の強さを整えるという感じですね。これ、言葉で書くとそれだけ?って思うかもしれませんが、換声点がくっきりある人にとってはかなり集中力を使う練習ですし、しっかり響かそうとすると喉の筋肉もかなり使うのでなかなかハードです。

今回は初回ということもあるのかもしれませんが、45分間みっちり練習したって感じで、レッスンの密度が高かった印象ですね。(今通ってるボイトレでも似ていることもしますが、あまり喉を使わないブレストレーニングや歌唱レッスンもあるので今回ほど疲れません(笑))

レッスンが終わったあとは、カスタマーサポートの方?と今後レッスンを続けるにあたっての説明やちょっとした質疑応答などです。基本名古屋のレッスンはその都度スタジオの部屋を借りてやるみたいですね。場所的には今池か新栄になるとのこと。

もともとSLSというレッスンやVT Artist Developmentにも興味があったのでこのまま通いたいことやまやまなんですが、今通ってるボイトレもあるので今回は見送り。(まあ今通っているところの先生が今のスクールを辞めるかもという話がでているので、そうなったら次はこっちに通いますが・・・)

まあそんなこんなで一時間ぐらいすぐ時間が過ぎました。
VT Artist Developmentのレッスンの満足度は93%以上らしいですが、僕も満足したので94%以上ぐらいになったかな(笑)

今日はこのへんで。
でわでわ。

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SLS名古屋の初回レッスン予約してみました

こんばんわ。

最近ゴールデンウィークまでのウィニングランで気がだいぶ緩んでます(笑)

さて、実は先日SLS名古屋の初回レッスン予約してみました。
この前いつものようにボイトレ関連のホームページを巡っていると、なんとSLS系列のボイトレが名古屋にオープンするという情報がありまして・・・なにかと話題になっているSLSの初回レッスンを4000円で受けることができるということなのでさっそく応募しました。

ちなみに僕はすでに別のボイトレに通っているので、今回は初回のみの予定です。掛け持ちするにはお金はともかく時間的余裕がないですし、場所も僕の家からだとちと不便・・・

もし名古屋の方でSLSのボイトレを受けてみたいという人がいればvt artist developmentでググって、公式ホームページに行き、「ついに名古屋上陸!」のバナーをクリックすれば詳細がみれますよ。

とまあここまでで、そもそもSLSって何っていう人もいるかと思いますので簡単に書いてみますと、Speech Level Singing(スピーチ・レベル・シンギング)の略でセス・リッグスというアメリカのボイストレーナーが考えたトレーニング法のようです。ちなみに広瀬香美さんはアメリカにいたとき、このセス・リッグスに師事していたようですね。(wiki情報)

このメソッドのトレーナーになるにはライセンスが必要なので、トレーナーには相応の知識と実績が求められるようです。・・・が最近はラインセンスがないにもかかわらずSLS系を名乗っているボイトレもあるらしく、日本では結構曖昧かもしれません。
そして、このSLSを教えているスクールが上でも紹介した、vt artist developmentというものです。

詳しくは実際に通った人のブログや、youtubeにもSLSの無料ボイトレ動画がいっぱいアップされていますので、それを見るほうが早いと思います。

まあ僕としては初回レッスンの印象がよければ、もし今のボイトレを辞めた時、次の候補にしようかなという感じです。今現在特に歌やカラオケにおいてそこまで困っていることもないので、今回は雰囲気などを楽しむつもりです。

またレッスンを受けた感想も書こうと思いますので、よろしくお願いします。

今日はこのへんで。
でわでわ。

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低音は才能、高音は努力というフレーズの真実

おはようございます。

もうすぐゴールデンウィークですね~
今年はなんと休みがとれて9連休なので、カラオケはもちろんのこと京都、滋賀あたりを旅行しようと思ってます。

旅行も好きで年に2.3回は行きますが、ここはカラオケブログ。今日もカラオケに関係のあることを書いていきますよ(笑)

さて、今回は一度は聞いたことがある、
「低音は才能、高音は努力」というフレーズについて、その真実はどうなのかということを書いていこうと思います。

まず理屈からいうと、正しいです。
少し説明すると、まず声は声帯によって作られます。で、その声の高低は声帯(正確には甲状軟骨)を引っ張る筋肉(輪状甲状筋)が司っています。この筋肉の働きによって声帯が伸びたり、緩んだりすることで音の高低が変化するのです。

声帯が伸びるということは、弦楽器に例えると、長く張り詰めた弦のようなもので、そこに音を通す(振動させる)ことで高音がでるという仕組みです。低音はこの仕組みの逆で、声帯を縮ますことで低音がでます。
※この辺の仕組みをさらに詳しく調べたい人は専門書やネットで調べてください。私は医者ではないので細かいことを突っ込まれても自信を持って答えれませんので。

で、ここまで書くと勘のいい方はわかるかもしれませんが、上記のことをまとめると「筋肉を鍛え、コントロールすることによって声帯をさらに伸ばし緊張させることができれば、それだけ高音が出るようになる」ということ。
しかし、「声帯を緩ませることは限界があるので、低音は声帯のもともとのスペックに左右される」という理屈がここに成り立つわけです。例えるなら、低温は絶対零度という限界がありますが、高温は理論的は無限大という理屈に似ています。

この理屈が「低音は才能、高音は努力」といわれる所以です。

しかし、理屈上は可能、とか理論上は可能というフレーズを耳にすることは多いと思いますが、現実にそれが可能かとなるとまた話は変わってきます。当然この「低音は才能、高音は努力」の話もそうです。

まず、高音の話からするとどれだけ筋肉を鍛えようが、ボイトレしようが、人によってそこに個人差があることは当然のことです。ずっと鍛えて練習すれば高音がどこまでもでるようになるかというと、まあ普通に考えればあり得ない話ですよね。(鍛え続ければ全員がオリンピック選手になれるのか、というような話です)

低音は才能といっても、エッジボイスのまま下に下げていくような練習や、声帯をリラックスさせつつ、太い響きを意識することで、低音域に音域が伸びたというような人もいます。(実は僕も伸びました。響きなど特に)あごを喉につけるような姿勢で、あごに力を入れ下に声を出すような意識をすればバリバリした音がでやすくなったり、工夫次第でも変わってきたりします。

このように、現実には高音がどんどん伸びる人もいれば伸びない人もいるし、低音もどんどん伸びる人もいれば伸びない人もいるということです。確かに僕の感覚的に低音は高音に比べれば努力でカバーできる範囲が少ないと感じる部分もありますが、そもそも低音自体歌にあまり使わないので、(最近の男性曲ではmid1前半がでればいいんじゃないかな)低音にこだわって練習をしている人が少ないのも事実だと思います。ボイトレでももっと低音についての話題が増えればいいのに・・・

なので、決して自分の努力不足だから高音がでない・・・というように思い詰めないでください。もちろんこれらは相応の練習はきちんとすることは前提ですがスペックを超えた高音は出ません。
また、低音も練習しだいではまだまだ可能性があるということを知ってください。才能だけで片付けてはもったいないです。

一見理屈が通っていれば、100%正しく思えてしまうところが怖いところですね。歌に限らずですが。

今日はこのへんで。
でわでわ。

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