カラオケの上達方法がわからない・・・カラオケ初心者でうまい人と行きづらい・・・     こんな僕が少しでもうまくなろうと右往左往しているブログです。
歌声という謎の声

こんばんわ~

久しぶりに更新(笑)
最近はまたちょっと時間がでてきました。

近況としては、GWは四国一週、最近では浜松の舘山寺温泉に行ったりと、ちょっとした旅人になっています。
あと1年ぐらいで日本の都道府県の観光地を最低1つは回りたいなぁと画策しているところですね。

カラオケはというと・・・もちろん最低週1で通っています。
最近ますます自由に歌えるようになってきてここに来てさらに楽しくなってきている感じがしますね。

さて、今日のタイトルは「歌声」という言葉について、ちょっと気になったので書いてみます。

ボイトレの記事を見ていると、たまに「歌声」という謎の声について記載されていたりします。なんでも歌を歌うには話声ではなく「歌声」で歌う必要があるとのことです。

地声、裏声、ミックスボイス、ミドルボイスなどなど、いろいろ定義がややこしい言葉がいっぱいあるボイトレ用語ですが、これらはまだわかります。ただ、歌声ってなんぞや??歌をうたう声=歌声・・・じゃあ歌っているのに歌声じゃない声があるのか、とかいろいろ突っ込みたくなります(笑)

と、ここまで書いて、実は言いたいことはわかります。ようはしゃべり声はぼそぼそした感じで響きがない、歌声は響きがしっかりしていて、聞こえが良い声・・・ということなんだとは思います。

ただ、この定義があいまいすぎるのが問題です。たとえば一般的に使われる、「地声」や「表声」、それに対して「裏声」「ファルセット」。そしてその中間の「ミックスボイス「ミドルボイス」とかいうのは、筋肉の働きとして説明をすることができ、ある意味定義は定まっています。(ただ、筋肉の動きが実際にどうなっているのかは本人でしか、いや、本人ですら意識できていないかもしれませんが)

ただ、こと歌声というのはそういうものがなく完全に主観的な言葉です。少し考えてみればわかると思いますが、曲によって歌い方や発声なんていくらでも変わります。曲によってはあまり響かせず話し声のようにぼそぼそ歌ったほうがいい曲もあるでしょう。
また、話し声自体人によって声の響きやトーンが全然違いますからね。

発声的にみてその曲に合う合わないというのは当然ありますが、こう歌うのが正しい歌声、悪い歌声というのはありません。また、特定の歌声で歌わないといけないというのは、少なくともJPOPではありません。

なので、結局歌声がどうのと言っている人は、単純に自分の主観を述べているにすぎません。自分の主観を発信すること自体は全然いいことだとは思いますが、それがさもあたりまえかのように言うのは控えたほうがいいと思います。あくまでも自分の感想として、「自分はそう思っている」という形にしておかないと、もともとわかりにくいボイトレ用語や定義がさらにわからなくなります。

あまり新しい言葉を作りすぎるのも問題ですよね。

今日はこのへんで。
でわでわ。

ブログランキングに参加しますた。
よろしくね。

レアな曲タイトル画面

こんにちわ~

やっと暖かくなってきましたね。
移動手段が基本クロスバイクの自分からするとうれしい限りです。
ただ、最近花粉のせいで目がかゆいという問題がでてきましたが・・・(汗)

さて、カラオケですがもちろん時間を見つけては必ず週に一回は行っています(笑)

それでいろいろな曲を新しく覚えては歌っているのですが、ここで小ネタをひとつ。実は曲によって「その曲オリジナルのタイトル画面」があるのをご存知でしょうか。
(ここでいうタイトル画面とは、曲が流れる前の曲名と作詞作曲者が大きく画面に表示される画面のことです)

DAMで自分がざっと見つけたのが、↓な感じです。他にもいくらかあった気がしますがとりあえず3つ。

斉藤和義さんの「空に星が綺麗」 
空に星が綺麗

なんか星がきらきらしています(笑)


GOING UNDER GROUNDの「グラフティー」
グラフティ

曲名の横に謎の少年がいます(笑)


ムック(MUCC)の「モノクロの景色」
モノクロの景色

曲名の意味どおり、画面や曲名の色がモノクロになっています(笑)


いろいろな曲を歌っていると、たまにこういうレアな画面に遭遇するのが結構面白かったりします。
製作者の遊び心が反映されていて、こっちも楽しくなってきますね。

こういう小ネタも探しながらカラオケをすると、また違った面白さがあるように思うのは僕だけですかね~

今日はこのへんで。
でわでわ。

ブログランキングに参加しますた。
よろしくね。


低い声をお持ちの人へ

こんにちわ。

2018年が始まりましたね。
今回の年末年始は11連休でかなり余裕があったので、大阪、白浜、と観光してました。
恒例?の元旦カラオケも友達と行っていいスタートが切れたと思います(笑)
今年もカラオケ頑張っていきますよ~

さて、今日は低い声を持つ人への記事になります

僕は今までいろんなところで、自分の音域に合う曲を探しましょう、自分のキーで歌えばいい、と言ってきてます。・・・が、そうはいっても声が低い人はカラオケでは苦労します。

これは僕も体験してきましたが、間違いないです。なぜかというと、最近の人気のある曲のほとんどの最高音はhiA以上で占められているからです。たまにmid2Gぐらいの曲もありますが、全体的なキーが高めだと声が低い人は途中で力尽きます。

僕は今でこそやっとキーを下げてそれなりに雰囲気を壊さず歌えるようになりましたが、まだ歌いなれていない人はキーを下げるとお経になったり、音がとれないということもあるかと思います。このように物理的に音がでないというのはやはりきついです。

いかにも声の高いボイトレの先生とかが、いい低音してるとか、自分のキーで歌えばいいとさらっという人がいますが、さらっといってくれるほど簡単ではないと思っています。

また、一人で歌うときにはキー調節して歌えばいいかもしれませんが、人と一緒に歌う場合、相手に合わすとキーが合わず、上手く歌えないという問題もあります。

このようにカラオケではさまざまな受難にさいなまれる低音の人々ですが、ネガティブになっても仕方がないので長所を見ていきましょう。
僕が思うに低音の声も見方を変えればあながち捨てたものじゃないですよ。

まず、低音が得意な人は必然と喉が強いので、地声を引っ張れる音域までならミックスとかミドルとかめんどくさいことを考えず力強く響かせて歌えるようになる。また意外かもしれませんが裏声は得意な人が多いということ。

また、普通の人で低音を響かせて出せる人は少ないので、カラオケで「そういう曲」を歌えば注目(ネタに)される。うまければなおいいですが、響く低音が出せるだけで、「声低っ(笑)」「いい声」みたいに話題をとれます。

これ意外と気づいていない人が多いですが、声が低い人は低音がでるのが当たり前で、周りも当然それぐらいでるだろうと思いがちですが、普通の人はlow域ってまともにでません。出せてもかすれ声とかで、響かせて出せるのは低音が得意な人の特権です。

そして、低音で歌う人が少ないということは、その低音をうまく歌に使えるようになれば「他人とかぶることがない歌声」に進化できます。これは非常に強い個性になります。そりゃ、今の音楽の流れ的に高音曲がもてはやされている(売れる)時代ですが、カラオケで人にうまいと言ってもらえるには、流れもなにもありませんからね。

このように、低音の喉をもって生まれてきた人は確かに普通の人よりも多く練習をしなければならず、上達も遅いかもしれませんが、練習を重ねれば唯一無二の声を手に入れることができる可能性もあるということです。ちょっとずつ上達していくその道のりを楽しみながら練習するぐらいの心をもてば、逆に楽しくなっていくと思いますよ。

ちなみに個人的に練習に適しているJPOPアーティストとしては、福山さん(鉄板)、コブクロの黒田さんメインの曲(福山さんよりちょっと上の音域に)あたりがおすすめです。まあ今となってはちょっと一昔の歌手になりつつありますが、いい曲は多いと思いますし、練習と割り切ってでも歌ってみてはいかがでしょうか。

最後に・・・低音の歌手もっとでてきてください(汗)

今日はこのへんで。
でわでわ。

ブログランキングに参加しますた。
よろしくね。