カラオケの上達方法がわからない・・・カラオケ初心者でうまい人と行きづらい・・・     こんな僕が少しでもうまくなろうと右往左往しているブログです。
カラオケで声がでにくくなったときの対処法

こんばんわ~

先週は一時高熱がでてどうなることかと思いましたがパブロンを飲んで寝ると2日で回復しました(笑)
土日のカラオケには影響なくてよかった・・・

さて、今日は「カラオケで声がでにくくなったときの対処法」の記事でも書こうと思います。

カラオケで長時間歌い続けると、声が出にくくなってくることってありますよね。まず僕の場合は喉がベストの日でもだいたい2時間ぐらい歌っているとちょっと高音がでにくくなってきまして、3時間ぐらいで自分の楽して出せる音域(mid2Eまで)ぐらいしか綺麗にだせなくなります。まあ3時間も歌ってると喉というより全体的な疲労と、モチベーションの低下もありますけど(汗)
特に息漏れの表現を多用していると、すぐに声帯がスカスカになってしまいますね。

これはなぜかというと、結局のところ声帯がうまく閉鎖できなくなってきている、つまり息漏れが進行してきているということです。声帯も筋肉なので、使いすぎるとコントロールができにくくなってくるのです。

そこで僕の場合ですが、ヒトカラ中に定期的にエッジボイスをだしたり、うがいをしたり、と声帯をウォーミングアップさせています。スカスカになりつつある声帯をこれらでちょっと閉鎖してあげると、その直後の歌ではまた勢いを取り戻したように歌うことがでるようになります。また休憩してなにかご飯を食べるというのもいいですね。(ものを飲み込むとき声帯は反射的に閉じますので)

そうやって、定期的に声帯を閉鎖させるようなしぐさをしていると、普段より長く歌えるようになります。ただ、もちろん限度はありますし、一時的には喉が回復したように歌えますが、やりすぎると喉を痛めますので注意が必要です。

ただ、これらの方法って人とカラオケに行っているときには使いづらいですね。だって何も知らない人の前でエッジボイスなんてやっていたら間違いなく変人扱いです(笑)
なのでこれは音源を録るときや長くヒトカラで歌いたいときなどに活用していただければと思います。人とカラオケに行っているときの対処法は、やはり選曲を調整して体力配分を考えるか、聴こえない程度にエッジを出してみるかといったところですかね。

あと余談なんですが、ボイスケアのど飴というものがあるのをご存知ですか。たまにオフ会などで持ってくる人がいて、もらったりします。味は薬用っぽい味がしますが、こころなしか喉に効くような気がしますね(プラシーボ効果かもしれませんが(汗))

のど飴といえば、例のサロンで売っている、「ボイスケアサロン声専用スーパーキャンディ」1個で約500円という超超超高級のど飴があります。一回食べてみたいんですが、だれか持ってないですかね(笑)

上記のボイスケアのど飴との効果の違いは不明です(ちなみにこちら、薬用ではなく普通の食品、つまりお菓子です。)

今日はこのへんで。
でわでわ。

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お酒には注意!

こんにちわ!

もうだいぶ暖かくなってきましたね。
暖房もいらないし電気代がだいぶ安くなっていい感じです^^

さて、4月は会社でも新入社員歓迎会や上期のキックオフやお花見みと、いろいろとお酒を飲む機会が増えると思いますが、それと同時にセットにあるのが二次会のカラオケというものです。

カラオケが嫌いな人は最悪のイベントかもしれませんが、実はカラオケ好きの自分も飲み会のあとのカラオケにはできるだけ参加したくありません(汗)

というのも、お酒を飲むと明らかに自分でも声が本調子じゃなくなって歌っていてもあまり気持ちよくないんですよね。聴く分にはいいんですが・・・
多分そういう人は結構いるのではないでしょうか。

理屈はよくわかりませんが、自分の場合お酒を飲むと確実に声がでにくくなります。
さらにお酒を飲んで寝た次の日の喉のコンディションが最悪になり、普段のキーから2ぐらい下げても変なところで裏返ったり、声の響きがなくなっていたりします・・・

飲み会でお酒を飲んで話すのは楽しいのですが、こういう理由でカラオケとセットに考えた場合はなにか対処法を考えないといけません。

まず考えられるのは「あまりお酒を飲まない」

二次会でカラオケに行くとわかっている人、もしくは次の日にカラオケに行く予定のある人はできるだけ控えるようにもっていくようにしましょう(お酒を飲めることがバレている場合、言い訳を考えておくことが大切、笑)

次に「ネタ曲で攻める」

基本二次会のカラオケは楽しめればいいという風潮だと思うので、はなからうまく歌うことはもう捨ててネタ曲を披露するのもアリですね。
だれかが歌っていましたが、AKB48のヘビーローテーション演歌バージョンとか知らない人とかもいて面白かったです。

最後に「余裕で歌える曲を用意しておく」

もっとも無難といえば無難ですが、飲み会後にも歌える曲を用意しておけば準備万端です。
もちろんここでは余裕で歌えることが前提となるので、普段ならあとキーを2つぐらい上げてもへっちゃらなぐらいの曲が調度いいかもしれません。

福山さんの曲や、年配の方にうける歌謡曲などをいくつか覚えておけば大丈夫ですね。
また、お酒を飲んだとき用のキーを自分で練習しておくというのも大切です。


ただお酒を飲んだ次の日の調子が悪くなるという現象は自分の中で対処法が見つかっていません(汗)
何かいい方法があれば教えてください・・・

みなさんもこの時期はお酒を飲んだあとのカラオケをどうするか、考えておいたほうがいいかもです。

今日はこの辺で。
でわでわ。

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声が出やすくなるエクササイズ

こんにちわ!

ついに6月に突入ですね。
最近梅雨に入って天気も不安定な状態です。
まあカラオケに行ってしまえばそんなこと関係ないんですが(笑)
天候に左右されず楽しめるという点でカラオケは最高!

さて、今日はカラオケ中に喉の調子を整える簡単なエクササイズ?を紹介したいと思います。
ちなみに「エクササイズ」という大層な単語を使ってますが、正直ほかにいい言葉が思い浮かばなかっただけで、そんなに難しいものではないです。

その内容なんですが多人数でのカラオケの時、他人が歌っているときはそのかかっている歌を他の人に聞こえないぐらいの声でオク下、もしくは2オク下でなぞるというものです(無理に音程を合わせるのではなく、限界レベルの低音で声を出すのが第一の目的)

そのぐらい低くなるとおそらくエッジ音(バリバリした呪怨のような声)になると思いますが、他人が歌っている時間を利用してこれをすることで、かなり声のでが良くなるはずです。

そもそも多人数のカラオケでは自分が歌ったあとにまた自分の番がくるまでかなり時間がかかります。その間に声帯の閉鎖が緩んでくる可能性があります。そうなるとだんだん高音が出にくくなったり、声に張りがなくなったりしていきます。

エッジは声帯閉鎖の感覚を掴むためのトレーニングでよく用いられるのですが、自分が歌うまでの間にどさくさに紛れてこれを少しやるだけでかなり効果を発揮します。

まあ隣の人に聞こえてしまえばただの怪しい人になってしまいますので、あくまでも声が出るか出ないかぐらいの感覚でやるのがポイントですね。

また、余談ですがこのトレーニングと似たような効果を得れるアイテムとしてビューティーボイストレーナーという商品があります(自分も持ってます♪)
まあこれは人前ではできませんので、あくまでもカラオケに行く前の準備運動として使うのがいいと思います。値段が結構高くてほかの方法でも代用が効くそうなのであまり進んでおすすめとは言えないですが、効果はなかなかのものです。
喉が詰まって響くような声がだせないという人にはいいかもしれませんね。

こんな感じで、カラオケで自分の番が回ってくるまでの時間を利用してエクササイズをするだけでかなり調子が代わってくると思いますので、是非やってみてください。
誰だって歌うときは最高の声で歌いたいはずですからね。

*ただ、これをやりすぎると喉を痛める可能性がありますので過度にはやらないように*

今日はこのへんで。
でわでわ。


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