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カラオケの上達方法がわからない・・・カラオケ初心者でうまい人と行きづらい・・・     こんな僕が少しでもうまくなろうと右往左往しているブログです。
今年ももう終わりですね~

こんばんわ~

いや~特に書くネタもないのでだいぶ放置してました(汗)
あいかわらずカラオケは特に変わりなく最低週1回は必ず行ってます。
それと同時に月1で旅行に行ってる感じですね。前回から11月は島根、鳥取あたりをぐるっと回ってきました。
まあこれからの冬の時期は、積雪もあって危ないので春までは旅行はお預けですかね。

さて、今年も終わりですが、カラオケに関してはこの1年かなり充実してましたね。
後半ちょっと仕事が忙しくなって新しい曲が全然覚えられなかったのがちょっと反省点ですが、来年はなんとか時間を作っていきたいところです。

最近某掲示板ではラジオ配信が流行っていまして、それもたまにすると刺激になっていいですね。この前配信で7時間半立ちっぱなしで70曲歌って、自分の喉の限界を知りました・・・最後はもうmid2Cぐらいでもう声がヘロヘロで裏がえるという状態です(汗)

さて、来年ですが、もうちょっとだけ高音に関する練習を増やしてみようかと思ってます。もちろん無理のない程度にですが(笑)
喉の体力が無限にあれば高音ももっと練習したいところですが、ヒトカラに行ける時間も喉の体力も限られてるので、どうしても自分が安定して歌える、歌いたい曲を練習しがちになります。
まあ自分の得意分野をさらに練習するという意味ではこのほうがいいんでしょうけどね。

なんにしろますます喉の調子がいい感じに仕上がってきてますし、このまま来年もモチベを保って練習していきますよ~

でわでわ、よいお年を。

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デンモクの仕様変わった??

こんにちわ~

ただいま絶賛台風通過中です。
なんか地震かと思うぐらい部屋が揺れてる(汗)

さすがに今日は何があるかわからないのでカラオケには行きませんでした。
そのかわり昨日歌いつくしてきましたので(笑)

ところでですね、昨日カラオケに行った時ふとデンモクを見たんですよ。
するとなにやら違和感が・・・

コレ↓
デンモク1


拡大すると・・・
デンモク2

よくみると「これかな?」欄の曲名に歌手名も表示されているではありませんか!!
先週まではなかったはずなんですけど、アップデートされたんですかね。

自分はいつもスタジアムではない普通のライブダムで歌っているので、もしかしたらスタジアムならこれが当たり前とかならちょっと恥ずかしいんですが、とにかくこれ非常に便利です。

以前なら「これかな?」欄を信用して選ぶと、違う歌手の曲が表示されて二度手間ってことが結構あったのですが、これなら一目瞭然です。まさに痒いところに手が届くようになった機能ですね(笑)

ちょっとびっくりしたので記事にしておきました。

今日はこのへんで。
でわでわ。


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ボイトレによる量産型発声と、それに伴う問題と有用性

こんにちわ~

最近は猛暑も過ぎて、めちゃくちゃいい気候になってますね。
ずっとこの気候が続けばいいんですけどねぇ。

そういえば涼しくなってきたというのもありますが、10月に立山黒部アルペンルートを通って最終的に草津温泉にまで旅行に行こうと思っています。
今の時期ってちょっと台風を含めて雨が降りやすい気がするので何とか晴れてほしい・・・

今日のテーマは「ボイトレによる量産型発声と、それに伴う弊害と有用性」です。
なにやら難しそうですが、ようはボイストレーニングを受けると全員が全員同じような歌い方になるんじゃないのか・・・それは良いことなのか悪いことなのか、という疑問について書いていこうと思います。

まず量産型という言葉について聞いたことがあるでしょうか?
全然一般的ではない言葉ですが、某板では「地声とも裏声とも言えない中性的な甲高い声」のような意味でしばしば使われます。つまり際立った個性がなく今流行りのどこかで聞いたことのある声で、よく言えば粗がなく聞きやすい、悪く言えば印象に残らない声のことです。ボイトレでいう正しい発声にこだわりすぎて、こういう声の人が最近多いのでは、という意見があったりします。

僕の意見としては、「カラオケに限った話でいえば」半分正しいかなというような気がしています。
まずボイトレについてですが、過去何度か当ブログで書いていると思いますが、特に自分にとって「こうなりたい」っていうものがない場合、喉にあまり負担のない発声を教えられます。これは特殊なボイストレーナーでない限り(稀にデスボイス専門のボイストレーナーとかいたりしますが)ほぼそうだと思っていいです。

なぜなら無理な発声を教えて生徒が喉を壊せば責任問題にもなりますからね。喉に負担がないというと、声を張り上げず裏声に移行、もしくは混ぜるようなニュアンスの指導になります。
(もちろん地声を無理のない範囲で伸ばすようなトレーニングはする可能性はありますよ)

YouTubeに跋扈しているボイストレーニング動画などを見てもだいたいは同じような感じです。ミックスボイス、ミドルボイスについて出し方を紹介していますが、ほとんど似たような歌い方だったりします。
なので、このようなレッスンや動画などを「あまり歌ったことのない真っ白な状態」で見てしまうと、その歌い方が絶対的に正しいと刷り込まれてしまうのではないか、ということです。うまくなったら変えていけばよいという人がいますが、最初の状態で「歌い方はこうあるべき」と教えられると(刷り込まれると)そう簡単にできません。この辺りが僕は問題だと思っています。

ボイトレの先生によっては、張り上げやガナリを全否定で喉が壊れるとか、そもそも発声がしっかりできるまでは(しっかりの定義が謎ですが)カラオケなどで歌うべきではないという人もいるようです。(ちなみにガナリについて喉が壊れるなどということはなく、人によっては自然にできるようになる人もいます。仮声帯をうまく使える人のようです。もちろん喉にダメージがあるようならやるべきではありませんが)
ある程度自分自身で歌いこんだ後なら、そういう情報について取捨選択できますが、まるっきり初心者で、特に歌について話し合ったりする友達がいない場合、YouTubeのボイストレーニング動画やボイトレの先生のいうことを疑うことはなかなかできないでしょう。

こういうことが原因で「量産型の声」は発生します。

だから僕は何度か記事でも書いているかもしれませんが、ボイトレに行く前に1年ぐらい自分の好きなように試行錯誤しながらカラオケ(ヒトカラ)で声を張ってもいいので思いっきり歌ってみてくださいと。
実際何も考えずに声を張って歌ったほうが絶対合っている人も多くいます。最初から今流行りのボイトレにハマると、そういう可能性を潰してしまうことにもなりかねません。

実際僕自身も歌が下手なとき、よく「裏声を鍛えて高音は裏声に切り替えて歌うべき、最初は弱くてもそのうち裏声が地声っぽくなる」、といった意見を何度ももらったことがあります。
もし、それをずっと続けていたら本当に窮屈で同じような歌い方しかできないようになっていたと思います。いわゆる「量産型」ですね。いや・・・自分の場合、もともとそういう歌い方が合っていない喉だと思うので、量産型にすらなれていなかったでしょう。
そう考えると地声と低音を活かす今の歌い方をずっと鍛えてよかったと思っています。

ただ、この量産型を生み出す今のボイトレももちろんいいところもあると思っています。それは、大体の人に対して画一的にある程度の結果が得れる方法なので、「喉はあまり痛めない」「良くも悪くもあたりさわりのない(不快でない)声を習得できる」という面です。
ここで大体の人と言っているのは、人の喉はかなり複雑で全員が同じトレーニングをしても同じ結果にはなりませんが、それでも結果が多数をしめるであろう人たちのことです。(これは僕の想像ですが・・・)

実は歌において、あたりさわりのない(不快でない)声というのが、かなり難しいです。人には好き嫌いがありますが、音楽はその最たるものです。それでいて誰に対しても不快に思われないというは難易度が高いです。そういう声を習得するのが今記事を書いている例のボイストレーニングというわけですね。
また、もちろんこのボイストレーニング法も一つの正しい型なので「鼻腔共鳴ができる」「閉鎖が強い」というようなアドバンテージがあれば、このボイストレーニングでもかなりうまく歌えるようになります。

ただ個人的には歌はやはり芸術の面もあるので、もちろん基本的な発声も大切ですが、自分本来の声や個性をしっかり出して「歌いたいように」歌っていくものではないかなと思っています。

まあどちらにしろ、自分が楽しいと思えることが一番なんですけどね(笑)

P.S.
ボイトレの指導法もある意味流行があるので、今後この限りではないかもしれません。
例えばフースラーなど昔ではあまりなかったボイストレーニングの流派も徐々に表に出てきていますし。

今日はこのへんで。
でわでわ。

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