カラオケの上達方法がわからない・・・カラオケ初心者でうまい人と行きづらい・・・     こんな僕が少しでもうまくなろうと右往左往しているブログです。
音の流れとは

こんばんわ~

夏休みが過ぎてからちょっと忙しくなってきまして、更新が遅れている感じですね(汗)
なんとかカラオケには行けてますが、新しい曲はほとんど覚えれていないので、ちょっと流れを変えないと・・・と思っているところです。

さて、今回は僕がたびたび口にする「音の流れ」について書こうと思います。

よく僕が口にする歌ウマのための要素として響きのコントロールを上げていますが、それと同じぐらい重要なのがこの音の流れです。(大切なことだらけですね・・・(汗))

では音の流れってなに?といいますと、僕のなかでは「音と音または単語と単語の切れ目が滑らかで、つながっているように歌うこと」さらに、「音程を外さないレベルで高低を微妙に変化させて歌うこと」というものです。文章で書くのは少し難しいですが、たとえば井上陽水さんの少年時代という曲があると思いますが、出だしの「夏が過ぎ 風あざみ」というところを見てみます。

いまいちな人が歌うと「な・つ・は・す・ぎ か・ぜ・あ・ざ・み」というようにすべての音を強調してしまい、音が途切れ途切れで聴こえてしまいます。(ここはではちょっと大げさですが)

では、音の流れができている人はどうかというと、「なーつはすーぎー かぜあざみー」というように一息で、すべて延ばし延ばしで音と音がつながっているように歌います。これだけでだいぶ滑らかに歌えるようになり聴きごこちが上がります。

ではさらにうまい人はどう歌うかというと、音の流れだけに注目すると、一つの例ですが「なぁ⤴つ~ぅはす⤵ぅぎ⤴ぃ かぜあ~ぁざぁみ⤵ぃ」のように音と音の間にも細かい音程の変化を加えています。けして一直線には歌っていません。こういう細かいところの音を自分なりにコントロールできるようになっているかどうかで上手さが決まると思います。(あくまでも一例ですよ)

ではどうすればこういう細かい音の流れができるようになるかというと、アカペラで歌うときに、原曲よりも非常にスローなテンポでいいので、自分が音を当てたいところに音を当てながらメロディをなぞるという練習が大切です。この練習はプロの方もやっているようでお勧めです。(僕もお風呂で練習していたりします(笑))

こういう歌の上手い人が行う音の流れはセンスも必要になってくるので一筋縄ではいかないのですが、できるだけ自分なりに意識して歌っていきましょう。(もちろん曲によって一本調子で歌ったほうがいい曲もありますよ)

でもまずは滑らかに歌えることを目標に、多少ボーカロイドっぽくなってもいいので、最低限音と音をつなげて歌えるようにはしていきたいところです。これをするために大切なことは、何度も記事にでてきている「腹式呼吸」ですね(笑)

ちなみにこれはバラードや歌謡曲のようなゆったりした曲だけでなく、JPOPやロックといったテンポの速い曲でも必須です。例えばロックでいうヒーカップ唱法という語尾で一瞬音を上げる方法や、しゃくりやフォールといったものもこの音の流れに含まれます。

音楽はすべて音のつながりによって成り立っているで、どんなジャンルにおいてもこのスキルは必須というわけですね。

今日はこのへんで。
でわでわ。

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歌い出しが一番肝心かつ難しいと思う

こんばんわ。

夏休みを満喫していたので、ちょっと更新が遅れました(汗)

今回の休みは10連休ということで実家に帰って、奈良、三重、神戸とプチ旅行をしていました。
そのせいでしばらくカラオケには行けてなかったんですが、名古屋に戻ってきて久しぶりにカラオケにいくとテンション上がりまくりで、音がすべてシャープするという謎現象(笑)

やっぱりカラオケは楽しいですね~

さて、今日の内容は「歌い出し」の大切さです。

今まで歌に大切な要素は「音程、リズム、素直な発声」と書き続けてきましたし、これは今でもその通りだと思っています。しかし、これらがしっかりできていても、聴いてくれる人が、聴く態勢(積極的に歌を聴こうとする姿勢)になってくれなければ、本当の意味で歌の良さ、その人の上手さは伝わりません。

では人ってどこで、「あ、この人うまい」ってなるのかというと、僕が思うに歌い出し5秒で決まってしまうように思います。「音程、リズム、素直な発声」というのはその後を持続させるためのものと思ってもらえればいいかもしれません。

僕が思うに、歌い出しで失敗すると、そこで聴き手は集中力を切らしてしまい、後半巻き返すことは困難になります。
逆に、最初ピシッと決まると、自分自身もその後曲に乗れますし、聴き手としてもその続きを期待し、その後多少失敗したとしても、最初の勢いを保ったままいい印象で乗り切れることも多いです。

ここで何が言いたいのかというと、もし自分の良さを本当に出したいのなら「出だしに自分の一番自信のある響きと、ミスしにくい音程、リズムの曲を選曲する」ということが大切だということです。

まず響きについて簡単に解説すると、多くの曲(最近の曲はそれの当てはまらなくなっているような気がしますが)は最初メロから始まります。メロは低めの音域が続くので、まずここで下手な人が歌うと聴き手は「退屈」なのです。ですので、低音が得意でよい響きを持っている人はこの時点で有利とも言えます。(もちろんサビもしっかり歌いきっての話ですが)

例えば低音が魅力的な福山さんの曲で「桜坂」があると思いますが、この曲は確かに低めで歌いやすい。しかし盛り上がる場所が少なく、低音がしっかりコントロールできる人が歌わないとかなり微妙な感じになります。Cメロですこし盛り上がるところがあり、そこだけかっこよく発声できても、メインの低音部分がダメだと結局全体的に見て「退屈」な印象になってしまいます。

逆にいうと、もし高音はすごく得意という人は歌い出しからサビの曲を選択すればよいと思います。出だしで良い印象付けができれば、そのあと得意ではない音域を歌うことになっても、次のサビがあることを聴き手はわかっていますから、期待を持たせたまま歌うことができるように思います。

音程、、リズムに関してはあまりここでは触れませんが、音程を最初からしっかり合わせるには、歌い出し前から最初の一音目の音程を意識し、その音を発声する喉を作っておく(あとは声を出すだけでその音程がでる状態)にしておくことが有効だと思います。もしくは聴こえないレベルで「ン」などで音程を保っておくのもいいかもしれません。

このように、歌は出だしが重要なウェイトを占めていますので、選曲を意識しつつ、歌うときは特に集中して歌い出しましょう。
僕も自分自身苦手なところなので意識しないといけないと思ってます(笑)

今日はこのへんで。
でわでわ。

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キー変更の難しさ

こんばんわ~

もうすぐ台風が来るみたいですね。
あさってぐらいがやまみたいですが、お盆休みに来なくよかったです(笑)
今年のお盆休みは10日とれたので、また旅行にでも行きますかね・・・

さて、今日はあんまりネタがないのでまたキー変更の話でも。

カラオケで「高い曲はキーを下げればいい」、というアドバイスがあります。実際僕も高音はでないので高い曲は下げて歌うことがほとんどです。でも、キーを下げると簡単になるか、というとそれはまた全然違う話になります。

もちろん高音が苦しく無理に歌うぐらいなら下げたほうが自分にとっても、聴き手にとってもいいことはいうまでもありませんが、だからといって曲が簡単になるわけではありません。

キーを下げるということは全体的に音が暗くなりますので、明るい音色で低音部分までしっかり発声できないと曲全体が非常にもっさりします。なので、キーを下げてもうまく聞こえさそうとすると、何度か過去の記事でもかいている、「響きのコントロール」の技術が必須となります。

つまり、キーを下げてもできるだけ原曲の音色(主に明るめの音色)を再現することで、キーが下がっているということを聴き手に感じさせない工夫が必要なのです。

また、キーを下げると、その曲の雰囲気ももちろん変わってきます。なので仮にしっかりすべての音を発声できたとしても、原曲のイメージのまま歌ってしまうと全然合っていないということにもなりかねません。例えば女性曲を男性が歌おうとするとキーをいくら下げるか、どのように歌うかを自分なりに考えないといけませんよね。このあたりは自分独自の工夫とセンスが必要となってきます。

だから、キーを下げる(変更する)というのは、短絡的に見れば歌いやすくするための方法ですが、それを自分なりにしっかり歌おうとすると、ある意味原曲をそのまま歌うよりも難易度が上がることがあるということも覚えておきましょう。
そのかわり練習にはうってつけです。自分のカバーのように歌えたらかっこいいですよ。

今日はこのへんで。
でわでわ。

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