カラオケの上達方法がわからない・・・カラオケ初心者でうまい人と行きづらい・・・     こんな僕が少しでもうまくなろうと右往左往しているブログです。
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ついにマイクを買いました AUDIX ( オーディックス ) / OM6

こんばんわ~

忙しい期間が過ぎたので、休みを取って温泉に行こうと思っていたんですが、なぜかこのタイミングで台風が直撃という(汗)
温泉は延期にして、ヒトカラフリータイムに行くしかない・・・

それはそうと、カラオケ10年目にしてついにマイマイクを買いました!!
最近誕生日だったので、自分へのプレゼントって感じですかね(笑)

で、購入したマイクですが AUDIX ( オーディックス ) / OM6 という製品です。

マイク1


定番のSM58とかBeta58で歌ったことはあるのですが、どうせならもうちょっと自分にばっちり合うようなマイクはないかなと、いろいろサイトを見ていたときにこのOM6が目に留まりました。
僕が主に見ていたサイトはサウンドハウスのホームページなのですが、特徴として書かれているのは以下の通り。

・コンデンサーマイクのようなリッチなサウンド
・OM5より中域はやや落ち着いたトーン
・音抜けが良い
・音を拾う範囲が広い
・ライブ・レコーディング、アクションの激しい方向き
・女性向き

ほかにも、使い手の力量をかなり選ぶマイクとか歌い手を選ぶマイクとかいろいろ書かれてますね。

で、実際このマイクでカラオケで歌ってきたんですが、まずカラオケの据え置きマイクとは全然違う透き通った響きがいいですね。あとハウリングがほとんどないのでストレスなく歌えます。基本的な音についてはサウンドハウスの説明文どおり、コンデンサマイクっぽい響きになるように感じました。なんというか、奥行きが出る感じ。2次元の歌が3次元になる感覚ですかね。(あくまでも歌っているときの感覚ですが(笑))

高音については中音の響きを引っ張ったような感じでスカーンとでます。据え置きだと(そのマイクにもよりますが)高音の響きが制御されたようになることが多いですが、そういったことはありません。Beta58みたいに作られた響きっぽくはなくて自然な感じに聴こえます。

あと僕は低音を活かした歌唱が好きなので、低音をしっかり拾ってくれるのかが心配でしたが、しっかりそのあたりの音もありのまま拾ってくれるところに感動しました。マイクによっては低音と高音の響きの差がわざとらしかったりするものがあったりするのですが、このマイクは広い音域の音を満遍なく拾ってくれるの助かります。

ただひとつ気になるところがあるとすれば、良くも悪くも全体的に丸みを帯びた音になるので、ロック系の鋭い歌い方をするにはあんまりあわないように思いました。まあこれもところどころ口コミに書かれていますが・・・
遅~中テンポあたりのバラード、ポップスなどで本領を発揮するマイクのように思います。ちなみに、女性向きと書かれていますが、別に男性でも全然使えると思います。

満足度で言えば、これほどなく満足してますね。
これからのカラオケがますます楽しくなりそうです(笑)

マイク2

今日はこのへんで。
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アレクサンダー・テクニークって知ってる?

こんばんわ!

夏休みからいろいろとやることが立て込んでまして、すっかり更新が滞ってました(汗)

でもでも、忙しくてももちろんカラオケはサボらず行ってますよ。
曲を覚えるペースはかなり落ちてましたが、最近落ち着いてきたのでここから挽回しますよ~
もちろんブログの更新頻度も(汗)

さて、今回はあまりカラオケとは直接関係ないかも知れませんが、この前ボイトレの先生が歌の矯正方法で「アレクサンダー・テクニーク」って知ってる?と話を振ってきたので、それについて書こうと思います。

ボイトレの手法の細かいところはともかく、日本でのボイトレ流派の名前ぐらいは聞いたことがあると思ってた僕ですが、この「アレクサンダー・テクニーク」は知りませんでした。

さっそく本を一冊買い、ネットでもちょっと調べてみたのですが、どうやらこれは歌に限った話ではなく、生活全般の自分のしぐさを見直すことで自分をベストな状態に持っていきましょうというようなメソードです。ものすごくはしょってわかりやすいイメージでいうと、ボイトレが現在80ある能力を100にするために行うものなら、こちらは常に本番などで100の能力をだせるようにするためのものといったところでしょうか。

もともとこのメソードを開発したアレクサンダーさんは舞台俳優で、声を使う仕事をしていました。しかし、あるときから突然本番で声が全然でなくなり、原因も不明なままだったそうです。
しかし長い間自分の体を観察し続けた結果、声を出す瞬間に意識せず首の後ろを緊張させてしまっていたことを発見し、それを意識的に直していくことで改善したというところからこのメソードは始まります。

そこから、日常生活においても不要な力、緊張、動作をすべて意識して、それらの癖をなくしてしまえば発声だけでなく、心身ともに健やかになるはずで、それを実践していきましょうというような内容です。メソードには日常生活において意識する動作などがいろいろ本に紹介されていました。
なので、このメソードは歌、楽器、健康、その他多くのことに応用されているようです。

僕自身の感想としても、これはありだなと思っています。
確かに人間って一度しみついた癖が自分にとって一番良い結果をもたらすとは限りませんからね。日常生活レベルにまでいくと無駄な癖がいろいろあるかと思います。また、癖は自分自身ではなかなか意識できないので、直すことができません。これを体系化されたメソードで直すことができれば、いろいろと「良く」なりそうですね。

このメソードは世界的にも広がっているもののようなので、それなりに実績もあるようです。歌やカラオケで言えば、本番での緊張や、ジストニアといったものにも効果がありそうですね。もし詳しく知りたい方は調べてみてはいかがでしょうか。

今日はこのへんで。
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音の流れとは

こんばんわ~

夏休みが過ぎてからちょっと忙しくなってきまして、更新が遅れている感じですね(汗)
なんとかカラオケには行けてますが、新しい曲はほとんど覚えれていないので、ちょっと流れを変えないと・・・と思っているところです。

さて、今回は僕がたびたび口にする「音の流れ」について書こうと思います。

よく僕が口にする歌ウマのための要素として響きのコントロールを上げていますが、それと同じぐらい重要なのがこの音の流れです。(大切なことだらけですね・・・(汗))

では音の流れってなに?といいますと、僕のなかでは「音と音または単語と単語の切れ目が滑らかで、つながっているように歌うこと」さらに、「音程を外さないレベルで高低を微妙に変化させて歌うこと」というものです。文章で書くのは少し難しいですが、たとえば井上陽水さんの少年時代という曲があると思いますが、出だしの「夏が過ぎ 風あざみ」というところを見てみます。

いまいちな人が歌うと「な・つ・は・す・ぎ か・ぜ・あ・ざ・み」というようにすべての音を強調してしまい、音が途切れ途切れで聴こえてしまいます。(ここはではちょっと大げさですが)

では、音の流れができている人はどうかというと、「なーつはすーぎー かぜあざみー」というように一息で、すべて延ばし延ばしで音と音がつながっているように歌います。これだけでだいぶ滑らかに歌えるようになり聴きごこちが上がります。

ではさらにうまい人はどう歌うかというと、音の流れだけに注目すると、一つの例ですが「なぁ⤴つ~ぅはす⤵ぅぎ⤴ぃ かぜあ~ぁざぁみ⤵ぃ」のように音と音の間にも細かい音程の変化を加えています。けして一直線には歌っていません。こういう細かいところの音を自分なりにコントロールできるようになっているかどうかで上手さが決まると思います。(あくまでも一例ですよ)

ではどうすればこういう細かい音の流れができるようになるかというと、アカペラで歌うときに、原曲よりも非常にスローなテンポでいいので、自分が音を当てたいところに音を当てながらメロディをなぞるという練習が大切です。この練習はプロの方もやっているようでお勧めです。(僕もお風呂で練習していたりします(笑))

こういう歌の上手い人が行う音の流れはセンスも必要になってくるので一筋縄ではいかないのですが、できるだけ自分なりに意識して歌っていきましょう。(もちろん曲によって一本調子で歌ったほうがいい曲もありますよ)

でもまずは滑らかに歌えることを目標に、多少ボーカロイドっぽくなってもいいので、最低限音と音をつなげて歌えるようにはしていきたいところです。これをするために大切なことは、何度も記事にでてきている「腹式呼吸」ですね(笑)

ちなみにこれはバラードや歌謡曲のようなゆったりした曲だけでなく、JPOPやロックといったテンポの速い曲でも必須です。例えばロックでいうヒーカップ唱法という語尾で一瞬音を上げる方法や、しゃくりやフォールといったものもこの音の流れに含まれます。

音楽はすべて音のつながりによって成り立っているで、どんなジャンルにおいてもこのスキルは必須というわけですね。

今日はこのへんで。
でわでわ。

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