カラオケの上達方法がわからない・・・カラオケ初心者でうまい人と行きづらい・・・     こんな僕が少しでもうまくなろうと右往左往しているブログです。
LIVE DAM STADIUMって歌いにくい気がする

こんばんわ~

ゴールデンウィークで鼻と喉の調子を崩してから、まだ満足にカラオケで歌えない日々が続いております(汗)
喉は大丈夫なんですが、咳がまだ出るんですよね。歌っているときに咳き込みそうになるので非常に困ります。

さて、今日はちょっと、LIVE DAM STADIUMについて思うことがあるのですが・・・

ここ最近LIVE DAM STADIUMがだいぶ普及してきまして、ほとんどのカラオケチェーン店に導入されています。僕もこの機種で歌うことがあるのですが、なぜか歌いにくいと感じることが多いです。
最初はたまたまマイクの調子が悪かったのかなと思っていましたが、大体の店で再現するので記事にしました。(ただ、特定の店だけは大丈夫だったりするので謎です。)

LIVE DAM STADIUMのバックの音に関してはもういうことがなく素晴らしいの一言、ライブモードの音質については本当に良いと思います。何がダメなのかというとマイク出力。ほとんどの店での歌った感想が、マイク出力がもっさりしていて、特に軽く高音域をだしたときの微妙な音の流れがマイクに音として乗らないということです(かなり強めに響きをいれないとその音が検出されず常時フラットしているような感覚になる)

常時マイクに圧力をかけて叫んでいるような曲だと大丈夫なのですが(むしろ響きがのってかっこいい)軽く歌うような曲(息をもらしたような、ウィスパー系や、脱力して歌うような歌唱)はものすごく歌いにくいような気がしています。

また精密採点DX-Gをやると、どうみてもマイクで歌った時とバーに検出されるタイミングがずれているので(常時ため気味になる)かなり違和感があります。
感覚として常時エフェクト処理が内部でされているせいでもっさりしているような気がするのですが、本体設定でエフェクトなどをすべて切ってもあまり変わりませんでした。また普通のLIVE DAMでよく僕が使ってる「プリセット パワフル」と同じ設定をすると、余計にアンバランスになりましたね。もちろんライブサウンドを切っても大きな変化はなし(ちょっとマシになる気はします)

ちなみに普通のLIVE DAMで歌うと、どの音域もしっかりスカーンと出力され、いい意味で全体的に音が軽い感じがします。低音、高音、強弱など、歌った音がそのまま瞬間的に出力され、アカペラで歌った声がそのままのバランスで大きくなって出力されている感覚です。
(ただ、LIVE DAM でもたまに音が乗らないハズレのような部屋やマイクもありますが)

シダックスやコートダジュールで、LIVE DAM STADIUMの部屋と普通のLIVE DAMの部屋で歌い比べたこともありましたが、やはり上記のような結果になります。

このLIVE DAM STADIUMと普通のLIVE DAMの違いがいまだに納得できる答えに至っていなく、謎です。LIVE DAM STADIUMとマイクとの相性なのか、、やはり本体の処理能力の差なのか・・・
同じ感覚がある人や、原因がわかる人がいればこっそり教えてほしいですね。。。

今回はこのへんで。
でわでわ。

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SLS名古屋のボイトレレッスンを受けてきた感想

こんばんわ~

なんか最近やたら蒸し暑いですね(汗)
大雨の日もありましたし、もう梅雨がそこまで来ているという感じです。
今通っている栄のシダックスは駅から10分ぐらい歩かないといけないので、雨が降るとちょっと大変。まあカラオケのためなら仕方ないか(笑)

さて、前々回のブログでVT Artist DevelopmentのSLSボイトレレッスンが名古屋で受けれるようになるという記事を書きましたが、先日レッスンを受けてきましたので簡単な感想でも書こうと思います。(VT Artist DevelopmentとかSLSって何って方は前々回の記事を参考に)

まず全体的な雰囲気でいうと、「終始和やかな感じで楽しかったです!でもレッスンの密度は高いです!」って感じです。

最初早く練習スタジオに着きすぎたので隅で待っていると、受付?にいたリアル桜田さんが声をかけてくださいました。youtubeとかブログで拝見していましたが、実際会うと更にマッスルマッスルな感じ。ちなみに名古屋の講師の方はまた別の方です。

講師の方とちょっと雑談でもしたあと、どういう悩みがありますかという話になったので、低い声が出る分、高い声が地声で出ません。ということを伝えました。

レッスン内容についてはあんまり詳細に書くのはダメだと思うのでざっくり書きますが、ロジャー本でいう「グッグッグ」とか「マンッマンッマン」みたいなスケール練習がメインでした。裏声はできるだけ息漏れさせないように意識して換声点を行き来きすることで、地声と裏声の強さを整えるという感じですね。これ、言葉で書くとそれだけ?って思うかもしれませんが、換声点がくっきりある人にとってはかなり集中力を使う練習ですし、しっかり響かそうとすると喉の筋肉もかなり使うのでなかなかハードです。

今回は初回ということもあるのかもしれませんが、45分間みっちり練習したって感じで、レッスンの密度が高かった印象ですね。(今通ってるボイトレでも似ていることもしますが、あまり喉を使わないブレストレーニングや歌唱レッスンもあるので今回ほど疲れません(笑))

レッスンが終わったあとは、カスタマーサポートの方?と今後レッスンを続けるにあたっての説明やちょっとした質疑応答などです。基本名古屋のレッスンはその都度スタジオの部屋を借りてやるみたいですね。場所的には今池か新栄になるとのこと。

もともとSLSというレッスンやVT Artist Developmentにも興味があったのでこのまま通いたいことやまやまなんですが、今通ってるボイトレもあるので今回は見送り。(まあ今通っているところの先生が今のスクールを辞めるかもという話がでているので、そうなったら次はこっちに通いますが・・・)

まあそんなこんなで一時間ぐらいすぐ時間が過ぎました。
VT Artist Developmentのレッスンの満足度は93%以上らしいですが、僕も満足したので94%以上ぐらいになったかな(笑)

今日はこのへんで。
でわでわ。

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ものまねって有効?

おはようございます~

あっという間にGWも最終日ですね。
僕は実家に帰って奈良、京都、滋賀あたりを回ってたんですが、花粉で喉、鼻がやられました(汗)
今もまだ50%ぐらいしか回復しておらずカラオケも全然いけていません。
いやー、奈良の花粉を油断してました・・・(汗)
喉や鼻って一回調子くずすと長引くので気をつけなければ・・・

さて、今日はカラオケでもよくみかけるものまねってどうなのかという記事です。

飲み会後のカラオケでよく物まねとかする人いますよね。うまいと盛り上がって楽しい雰囲気になります。(失敗してもネタにはなるのでそれはそれでOK(笑))
でも今日は、そういうネタで歌うのではなく、歌の真面目な練習として歌手の物まねは有効かということを書いていきます。

まず結論からいうと、カラオケをある程度までてっとり早くうまくなりたいのなら有効。それ以上の自分の個性を確立させる段階に来たら不要、むしろ害になると思ってます。

ものまね練習の醍醐味といえば、その歌手の上手いところを取り込むことで、うまく聞こえるポイントを自分の歌唱に活かしていけるというところです。うまい歌手は人に聴かせるためのいろいろなテクニックをもっています。それらを見よう見まねで覚えていくのはとても練習になります。
僕も当時村下孝蔵さんが大好きでしたので、なんとか同じような感じで歌えないかといろいろと真似しようとしてたことがあります(村下さんはうますぎて、無理でしたけど(汗))

ここで一つものまねを歌の練習にするときのアドバイスですが、特徴を意識しすぎて無理にまねようとしていては失敗します。たまにhydeや河村 隆一の真似をして、聴いてられないってことがあったりしますが、これは発声ができていないのに癖ばかりを際立ててしまって、歌唱が超アンバランスになってしまうためです。(特に響きが十分ではないのに口先だけで癖の真似をやってしまうと残念なことになりやすいです)

基本的にものまねで練習するときは、癖というよりも、響きと音の流れを意識したほうがいいと思います。響きを意識することで、その歌手と似た声質と低音や高音における声質の変化をまねし、音の流れを意識することでフレーズ毎の細かい歌い回しをまねるといったところでしょうか。

ものまねによる歌唱のメリットはこの二つの要素だと思っています。いろんな歌手の癖を練習する過程で、いろんな響きが出せるようになればそれだけ自分の歌唱の幅も広がるというものです。もちろんフレーズの内容も同じ理由です。

ただ、その癖を練習しすぎてそれが自分の癖のようになってしまうとそれはそれで問題がでてきます。
もしある歌手に傾倒していて、ものまねでも全然OKと自分で納得しているのならそれはそれで全然いいと思います。
しかし、あくまでも自分の個性を出していきたいとしたときは弊害がでてくる可能性があります。言われたことがある人もいるかもしれませんが。「○○のものまねだね」と。

ある歌手のまねをしてうまくなった人は、その歌手の歌い方をすればうまいのですが、逆に自分自身の個性ある歌というものを見失いがちになるように思います。うまい歌手のまねをして、自分もうまくなって、多くのテクニックも習得できた、しかしその結果ものまねから抜け出せない・・・これはすごくもったいないことです。

そういう方にお勧めしたいのはそもそも人間が歌っていないボカロの曲を先入観なく歌ってみるとか、今まで歌っていたジャンルとは全然違う歌をフィーリングで歌ってみるとか、今までとは違ったキー、テンポで練習してみる、ということです。つまりお手本がない曲を自分なりに歌ってみるということですね。

できればいままで歌っていた歌唱では全然曲の雰囲気に合わないような曲がおすすめです。最初はかなりぎこちなくなると思いますが、それをしっかり歌えるようになってくれば、自分の歌唱というものが芽吹いてきているのではないでしょうか。

今日はこのへんで。
でわでわ。

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